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RADAR Dimax ALPINE の特徴

概要

WINTER ALPINEに括られるハイスペック

RADARが満を持して? かどうかは不明ながら「Dimax ALPINE」は、厳しい環境に対する適応性を持たせ欧州アルプスの冬でも、ドライバーニーズを満たすよう設計・開発されたという。

製品情報

 RADARが満を持して? かどうかは不明だけれど、2019年8月に国内投入を実現したスタッドレスタイヤが「Dimax ALPINE(ディーマックス アルパイン)」です。欧州アルプスの冬でも、ドライバーニーズを満たすよう設計・開発されたというから期待は膨らみます。

 欧州向けのスタッドレスタイヤに、「ALPINE(アルパイン)」や「NORDIC(ノルディック)」の名称を使った製品は多い。ALPINEとはアルプス山脈を意味イメージします。一方NORDICは北欧風を意味、スキー競技のノルディックスキーなどもここから来ているのかな。いずれも冬の壮大な山々を見据えてのもの、名称としては悪くない。

 RADARも実はこの2つの括り(WINTER ALPINE / WINTER NORDIC)を構築し冬製品が展開されます。で「Dimax ALPINE」は当然ながらWINTER ALPINEの括りです。ここにはいわゆるスタッドレスタイヤとはやや異なる、冬場のドライ・ウェットで得意性を発揮するウインタータイヤもラインアップされます。

 片やWINTER NORDICにはスパイクタイヤが配置、更にこれとトレッドデザインをほぼ同じにするスタッドレスタイヤ「Dimax ICE」が見られます。これ「Dimax ALPINE」同様に今回国内導入を果たしています。

 2つの違いをALPINEやNORDICのスキー競技から見出してみたい。 ALPINEはアルペン競技とし滑降や大回転など激しいスピード競技。対してNORDICはノルディック競技としてクロスカントリーなど険しい山が少なく比較的平坦な環境で行うもの。

 んん、何か見えてきたような‥ そう飽くまでも個人的主観だけれどALPINEには厳しい環境に対する適応性を持たせ、一方NORDICには既に触れたように冬場のドライ・ウェットにより得意性を主張するウインタータイヤにも近いものを、という捉え方で見ていこうと思います。

 RADARはシンガポールに本部を置く omni 社が運営するタイヤブランド。製造は中国、インドネシア、そしてタイまで拡大し国内導入も相応の充実を果たします。なお「Dimax ALPINE」は中国製です。

製品特性

 「Dimax ALPINE」は方向性のあるトレッドパターンを採用します。高密度のジグザグサイプが最適化されより多くのエッジによって、雪と氷に対するグリップ効果を高めます。

 またコンパウンドは最先端の合成ポリマーとシリカを使用、雪は勿論シャーベット、ウェットにおいても安定した走行を実現するという。グローバルでのサイズ展開は20 ~ 15インチまで40以上を実現します。国内ではまだ数サイズ限定だけれどこれから冬本番へ向け更に拡大が望まれます。

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