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DAVANTI WINTOURA+ の特徴

概要

WINTOURAシリーズ ハイパフォーマンスカー向け

ハイパフォーマンスカー向けを謳うのはシリーズ最上位の性能を有している証。「WINTOURA+」の評価そのものがシリーズ全体を牽引することになりそう。導入初年度ながら本質は大いに気になる。

製品情報

 2019年8月から国内導入が実現した英国メーカーのDAVANTI、2020-2021年シーズン向けにスタッドレスタイヤの投入も果たしました。「WINTOURA(ウィンツーラ)」シリーズとしてコンパクトカー向け「WINTOURA(ウィンツーラ)」、ハイパフォーマンスカー向け「WINTOURA+(ウィンツーラ プラス)」、そしてSUV向け「WINTOURA SUV(ウィンツーラ エスユーブイ)」がラインアップされます。製造は夏タイヤ同様に中国。

 シリーズとして登場、ほぼほぼパターンの共通性があるのならこのページのみで全てを完結してもいいかな‥ という思いでした。ところがよ~く確認すると明らかに専用性を重視しターゲット車種に最適化しています。従ってそれぞれの特性を見出すべきですね。ここではメインとなるであろうハイパフォーマンスカー向け「WINTOURA+」について触れましょう。

 全てが専門的な技術や高度な製造工程をもとに革新的に開発されている、というのがラインアップ全体の主張です。夏タイヤにおいてはあらゆるテストを経て完成していることを強調! 英国の自動車試験機関「TREAD」やドイツに拠点を置く「IFV」などでのテストを経て実証、ハイパフォーマンス製品であることを伝えます。スタッドレスタイヤにおいても踏襲は当然かと。

 それを疑いなく素直に受け入れれば、トレッドデザインからは可能性を大いに感じるところだし、従来以上のパフォーマンスは期待するところです。(従来というのはアジアンスタッドレスタイヤに括られる製品の平均的性能) オールシーズンのスペック同様では、と揶揄されたレベルとは明らかに異なる雰囲気を有しています。

 ただ飽くまでも雪路での有効性に限定したもの。アイス路は正直未知数です。メーカー指針を見れば期待感は高まるも、そこは冷静に受け止めたい。

 しかしながら、ハイパフォーマンスカー向けを謳うのはシリーズ最上位の性能を有している証かと。従って「WINTOURA+」の評価そのものがシリーズ全体を牽引することになりそう。導入初年度ながら本質が大いに気になるところです。

搭載技術

 「WINTOURA+」は左右非対称パターンを採用。性能、乗り心地、安全性の3つを追及。優れたトラクション性能を有し路面をとらえ、至福のドライブを提供するという。サイプは最新技術の3Dサイプを採用、氷雪路での安定性に威力を発揮するのが狙いかと。

 縦溝は太さと形状が異なる3本を採用、排水性の向上を高めます。またショルダーブロックをより強固な構造とし、ステアリングの応答性を高めコントロールの質を高めている。

 2本のリブパターンはピッチを変えて配置、騒音を低減しコーナリング時の安定感を生み出します。総じてハイパフォーマンスカーへ向けシリーズ最強レベルを実現するのが特性、と受け止めます。

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インプレッション

  • 投稿数 【1】
  • 氷 上 性 能
  • 雪 上 性 能
  • ド ラ イ性能
  • ウェット性能
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 2
  • 4
  • 4
  • 4
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  • 2.0
  • 4.0
  • 4.0
  • 4.0
  • 2.0
院長 さん
【購入年月】
2020年12月
【装着車種】
Golf7.5
【装着サイズ】
225/45/R17
【評   価】
  • 氷 上 性 能
  • 雪 上 性 能
  • ド ラ イ性能
  • ウェット性能
  • 寿     命
  • 2
  • 4
  • 4
  • 4
  • 2
【インプレッション】
12月上旬に装着し300km程走行しました。ドライ&ウェットでは純正のBS TURANZAと比較し、スタッドレス特有の柔らかさはありますがその分乗り心地が良くなった印象です。急制動等は試していませんが、日常的な走りでは問題ないかと。時速100kmの走行では、平均的なロードノイズ&操舵感です。雪上は2cm程の積雪時走行しましたが普通に走行出来ました。氷上は未走行の為・寿命もこれからですので評価は2としました。最後に、組替え・バランス・エアバルブ新品込みで約¥50.000とこれまでの1/3以下でした。コスパ高いですね!
(2020/12/23)

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