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番外 久しぶりの500km超え 親父にはこれが限界!

NEXEN「N7000 Plus」への空気圧を完全化しいよいよ岩手へ。14日朝7時前に自宅を出発、約250km先の岩手県北上市を目指します。今回空気圧調整はかなり厳密化し、更に通常よりも10kPa高めに設定しました。期待は燃費、じゃなくて走りです。経年著しい車体ながらバランスの取れた走りが可能なのか、この点を体感したい。

東北道を北上するルートは余り経験がないけれど、結構険しかったような。きついコーナー、そしてアップダウンもあったはず。どんな走りになるものか興味を膨らませます。

ということで、いきなりの結果でどうよ? 出発前の調整直後から感じた体感の良さ、高速でも当初はそのまま維持。ステアリングのブレは最小だし、バランスは決して悪くないのでは。

速度差による比較は、80km/hあたりだと車体のマイナスもほとんど気になりません。しかし、100km/hに上がると少し緊張感が。それでも不安、とまでは行かないでしょ。足回り云々はもう触れても仕方ない。それを受け入れた上での体感だし、安定性に対する評価は必ずしも落ちていないかな。

ただ以前同様に荒れた舗装路で小刻みに跳ねる、継ぎ目でパコン、とまた跳ねる。これ更に強まった印象。天気は曇りのち晴れ、但し気温が低く現地では20度を下回ります。風が強く体感温度は2、3度低い。

で、帰りは雨になりました。小雨だけれどほとんどの区間で降り続きます。正直緊張するシーンがいくつか。きついコーナーで今の状態に対するクルマへの信頼が低く、アクセルをそれ以上踏めません。走行車線を走る大型トラックと併走するレベル。これじゃあ追い越し車線で頑張ることも出来ず、そのほとんどを走行車線でひたすら安全運転に徹します。

そう言えばエンジンレスポンスがいまひとつ良くないなぁ。6速での反応がそれまでに比較し非常にタイムラグを感じるようになりました。5速に落さなくても加速出来たイメージが、いまはもう無理のよう。微妙な感触ながら凄く残念に思います。

結局「N7000 Plus」のバランスに焦点を合わせた評価、悪くないけれどそれだけの取り込みに対して満足を得るレベルには到達していない。タイヤ単独で評価を得るのには限界があります。タイヤとクルマの両輪が合わさって双方の良さが生み出されます。

さて、岩手遠征の目的は息子の高校総体東北大会の応援です。私と女房は1泊2日で予定を組んでいます。勝ち上がれば決勝は2日目、そこで上位ならインターハイ(全国大会)出場です。

で、結果は予選を勝ち抜き準決勝進出。が、決勝へは届きませんでした。元々の目標がここだったしこれで満足しないと。因みにインターハイ陸上の開催、今年は三重県だという。

これで息子の部活、陸上は終了。親にとっても最後の応援になりました。正直少し寂しい。でも女房は寂しさよりも現実を見ています。そこは切り替え、お土産に気合が入っているではないですか。帰りのSAでは、かもめの玉子に萩の月、笹かま・・カゴいっぱいに買い込んでいました。

ということで、今回強引にレポートを番外篇として追加しました。近所をちょいちょいなら敢えて伝える意味はないけれど、530kmにもなる走行なので伝えることもあるでしょ、が狙いです。これで本当に最後にします。

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