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DAVANTI DX640 の特徴

概要

ターゲットはパッセンジャーカーとSUV

ターゲットはパッセンジャーカーとSUVだという。既存サイズは16 ~ 22インチ、30 ~ 60%扁平まで構築するし、なるほど! これならパッセンジャーカー、いわゆるUHPへの主張も頷けそう。

製品情報

 DAVANTI「DX640(ディーエックスロクヨンゼロ)」のターゲットはパッセンジャーカーとSUVだという。既存サイズは16 ~ 22インチ、60 ~ 30%扁平まで構築するし、なるほど! これならパッセンジャーカー、いわゆるUHP(ウルトラ・ハイ・パフォーマンス)への主張も頷けそう。

 更にはSUVもとなるし、欧州メジャーが近年導入する施策に合致します。スポーツ、それもプレミアムを掲げる製品にSUVサイズも敢えて設定、ハイレベル化する車種対応に幅広く対応するというもの。

 国内メーカーはこの2つに対して必ず一線を引きます。プレミアムスポーツはいわゆるスポーツカーや高出力セダンなどに対象を留め、別製品としてSUV専用を投入します。個人的にはこの施策が理解しやすい。カテゴリーの違いを製品名称でも示すべき、と考えますから。

 まぁ、いずれにしても対象製品となることは間違いないし、このあたりそれぞれの捉え方次第ですけどね‥

 さてDAVANTIの国内導入、軽/コンパクトカーを対象とする「DX240」は13 ~ 14インチのみを設定するスタンダードタイヤです。「DX390」は14 ~ 16インチを備えるコンフォートタイヤで、コンパクトからミドルへ絞り込んだ展開。そしてこの上に配置されるのが「DX640」になるのでは。

 当初「DX640」は高出力のプレミアムSUVに向けられたもの、と理解していましたがそうではない。詳細にサイズ展開を見たけれど、パッセンジャーカーメインで一部SUVにも対応する、が適正な見方になると思います。

 するとカテゴリーはどうよ? 諸々考慮しスポーツコンフォートへ配置します。性能指針をドライ、ウェット、高速性能に着目、高位の主張は正にプレミアムスポーツを狙ったものかと。ただいわゆるドライグリップに傾倒する過激な方向付けではない。全てにバランスされた性能両立を強調。この点を理由付けにしたい。

 ダイナミック、革新的、応答性の3つが「DX640」のコンセプトです。その実現を果たすべく、トレッドデザインから感じるものありますね。4本のストレートグルーブは繊細さというよりも大胆さが印象的。配置される3本のリブはブロック面積を確保する形状であり、接地性と剛性の確保を狙います。

搭載技術

 ダイナミックに設計されたパターンデザインが、パッセンジャーカーとSUVへの対応を強調します。最適なパフォーマンスと応答性の高いドライブを実現する為に、先進のシリカ化合物を組み合わせた特殊コンパウンドを採用します。

 これにより高い剛性を生み出し高出力車への対応性を謳います。また4本のストレートグルーブで排水力を高め、ウェット路でも優れた性能を発揮。左右非対称パターンによる恩恵は特にウェットで示され、IN側のブロックには先端が細くなるよう溝を配置し効率化を狙っています。

 ブロックの形状はタイヤの摩耗に合わせ変化するよう工夫されているという。寿命まで優れた性能を維持する為のよう。

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 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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