第46回東京モーターショー2019 が開催されます

(写真は2017年開催時のもの)

 2年に1度のクルマの祭典、第46回東京モーターショー2019 が開催されます。期間は2019年10月24日 ~ 11月4日まで(一般公開は10月25日から)。近年人気、というか知名度が下がるばかりで残念です。

 前回2017年も正直、寂しかった。毎年開催の東京オートサロンをイメージ、比べると規模そして内容も簡素化されたものでしたから。まぁ、私はタイヤがメインだしパーツメーカーとしての出展は十分理解しているつもり。脇役なのはショウガナイ、それでもね‥

 今回も会場は東京ビックサイト。ただ来年に迫るオリンピックの関係で制限が掛かっています。東京ビッグサイト青海・西/南展示棟、MEGA WEB、シンボルプロムナード公園、TFTビル横駐車場などに分散されます。ちょっと迷いそう。

 注目の出展企業、タイヤ関連は次の通りです。ブリヂストン、ヨコハマ、住友ゴム、グッドイヤー、そしてコンチネンタルの5メーカー6ブランド。ここにトーヨーは見当たらない。ミシュランやピレリもない。更には東京オートサロンでレギュラー化しているアジアンタイヤ関連も見られません。

 出展各社は東京モーターショーのコンセプトを考慮、その結果なんだか難しいテーマを掲げています。しかし、そこじゃないと思うんですけど。各社の製品ラインアップの詳細を可能な限り確かめたい。ショップではまず見られない製品が多数ありますから。従ってとにかくいっぱい並べて見せてあげるべきでは。クルマとは異なりタイヤのコンセプト製品は地味、それほど興味が湧かないないのは私だけ?

 その点、オートサロンは明確です。カスタムカーの祭典を謳うだけにスポーツに特化していて分かりやすい。プラスこれでもか! という製品展示数に好感。実際全体を見ても右肩上がりで対照的です。

 さて、いつも1人で過酷な取材を敢行。しかしながら広い会場を行ったり来たり、写真も数百枚撮らないといけないし親父には中々厳しい修行です。そこで今回はアシスタントを雇いました。

 タイヤに関しては素人、そして新人ですけど小っちゃい頃からクルマ好きになるようしつけています。8月には免許を取得し更にクルマへの興味を高めているはず。そう4月から首都圏の某国立大学に通う息子です。正規のバイトとしてしっかり働いてもらいます。10月26日参上予定。

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