アジアンタイヤWEBサイト 2019年シーズンの更新完了!

 2019年夏タイヤに向けた アジアンタイヤWEBサイト の更新、一応完了しましたのでアナウンスしておきます。

 今回の注目、最大はNANKANG、続くのがATR RADIALです。独自展開になったNEXENは残念、一旦フェードアウトにしました。これを埋めるのが復活掲載したROADSTONEです。またHIFLY、ZEETEX、MOMO、RADAR、MINEVA、MAXTREK、NEUTONにもその役割を課しています。当サイトでは既にアジアンタイヤの括りで定着したNITTO、これまで通りの展開です。

 製品情報を掲載するページは大きく4つに区分け。特徴では現状把握を強調、アジアンタイヤ比較はメーカー展開を、カテゴリーはアジアンタイヤ性能比較のタイトルで括ります。更に製品一覧では掲載を容易に確認出来ます。その前に目次、というか概要を示すことで全体構成を理解してもらおうと利用術を構築しています。

 ということで、いろいろページの充実を図りましたので是非確認して下さい。

日本のタイヤ市場で既に一定層を獲得したアジアンタイヤ。近年の販売成長率では国内メーカーにとって脅威になるのか? その詳細に迫る。
アジアンタイヤをメーカー別に比較。台湾、インドネシア、韓国、中国など新興メーカーの最新製品展開を詳細に伝える。メーカー一覧の役割も果たす。
アジアンタイヤを特性によりスポーツからエコまでの7つのカテゴリーに区分け、愛車の性格に最適な製品の選択を可能にしてる。その中でもフラッグシップを誇りハイレベルな製品をラインアップするのがスポーツ。
NANKANG、ATR RADIAL、ROADSTONE、HIFLY、ZEETEX・・ メーカー別製品一覧は夏タイヤとスタッドレスを同一ページで掲載。性能比較とは異なる製品の掲載状況が確認可能。
タイヤは皆黒くて丸いゴムの塊だし、重要性を見出すのは意外と難しい。アジアンタイヤだって同様では。なら一般的(国内や海外メジャーメーカー)製品とはいったい何が違うのか?
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