レースは厳しい。でも結果が出ないから面白い トヨタ頑張れ!

 残り3分ですって! 周回なら1週です。ここで突然のストップとは。今年の ルマン24 はトヨタ無念の結果に終わりました。それまで快調だったトヨタ5号車に悪夢が襲いかかりました。

 最終ドライバーを託されたのは中嶋一貴選手、しかしホームストレートでトロトロと止まってしまいました。その横を2位のポルシェ2号車が全開で駆け抜けて行く。優勝を既に諦めていたポルシェにとっては思わぬ展開に嬉しさ爆発でしょう。

 最終的に3番手を走っていたトヨタ6号車が2位、5号車は再起動でふたたび走り出すもチェッカー周の規定である6分以内に1周を終えることが出来ず、完走扱いにもなりませんでした。

 昨日はネットでその動向を確認。肝心のトヨタからは最新情報が出てこない。どうなってんの? ショウガナイ、探したらポルシェのLIVE放送がいいようだ。車載映像と順位がLIVEで確認出来ます。コース上の現時位置まで分かります。

 非常に僅差の勝負ながらトヨタ強しの印象です。もうこのまま行くでしょ、は油断でした。ゴール30分前位から余計なことをしていたんです。22時過ぎに再度見出すと、あれれ?? なんで・・ガッカリ。

 トヨタ勝てないっすね。こりゃもう運が無いとしか言えない。運ならどうしようもない。残念だけど今後も挑戦を続ける、これしかないでしょ。悔しいからこそ続けて欲しいと思います。

 同日に行われたF1ヨーロッパGP アゼルバイジャンは、ホンダまたいいとこ無しです。一時可能性を感じさせる速さとなりましたがやはり厳しい展開が続きます。トヨタが優勝し、ホンダの活躍もあったならハッピーマンデーだったのになぁ。

336
336