アジアンタイヤメーカーの世界シェアってどうなっている?

 アジアンタイヤをメーカーにより1stグループ、2ndグループに括っています。1stグループは、主に日本に法人を設立し独自の販売戦略やモータースポーツへの積極参戦などで知名度アップを図ります。日本の新車標準装着タイヤとしての採用にも積極的です。

 対して2ndグループは、タイヤ販売会社の独自仕入れ等によりコストパフォーマンスに優れた 安さ を前面に押し出します。大きくはこれら2極化かと。ではその世界的シェアは実際どれ程だろうか。全てではないけれど主要なところをランクとして伝えたい。因みに1位、2位、3位はここ数年変わらない。

1、ブリヂストン
2、ミシュラン
3、グッドイヤー

8、ヨコハマ
14、トーヨー

 そしてアジアンタイヤメーカーのみに拘ると

7、ハンコック
9、MAXXIS
13、クムホ
18、NEXEN
28、KENDA
45、NANKANG
62、ATR RADIAL
64、FEDERAL

 正式なメーカー名ではなく認知されたブランド名で示したところもある。例えば、MAXXISは正新、ATR RADIALはPT Multistrada Arah Sarana Tbk.となる。出典はいろいろあるのだけれど、今回は Rubber and Plastics News から。

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