コンチネンタルの掲載を実現すべくいろいろ検討しています

 コンチネンタルタイヤに関して掲載の可能性を検討しています。スタッドレスタイヤでは実現するも夏タイヤは全くなし。そろそろ考えてもいいのでは? これってお伝えしているコンチネンタルを取り巻く環境変化、そうヨコハマとの提携解消による独自路線への積極展開を期待してのことです。

ヨコハマとコンチネンタル 提携を発展的に解消するという

 ヨコハマコンチネンタルタイヤ株式会社(YCC)は清算手続きを進め、2016年3月末までに完了。2016年4月1日よりコンチネンタルの直接販売に切り替わったはず。国内での積極性が上がるだろうことを伝えて行きたい。

 といってもまだその動き直に感じた訳ではありません。今後徐々に露出が増えるはず、という期待感からです。ドイツのタイヤメーカーとして、2014年の世界タイヤメーカーランキングは4位(6.6%)。欧州での認知は抜群でミシュランをも凌ぐのでは、とも言われます。

 しかし、国内での認知は決して高くない。欧州のプレミアムブランドとしての位置付けで、ドイツ車などの装着に傾向している、くらいの印象では。

 今回検討を経たら 性能比較表 へ掲載したい。プレミアム・ハイパフォーマンスが目立つラインアップながら、国内事情にも見合う掲載製品を取り入れたい。最新ならプレミアムスポーツとして「SportContact 6」が2016年3月1日から登場しています。

 ホンダの新型「シビックタイプR」に純正タイヤとして採用、開発段階でドイツの ニュルブルクリンク 北コースにおいて、FF量産車最速ラップタイムを打ち立てるのに貢献した凄いタイヤだ。ただサイズは、245/40ZR19 ~ 315/25ZR23 だという。これって・・

 などいろいろあるので楽しみながら検討を進めます。コンチネンタル、当サイトでもいよいよです!

コンチネンタルタイヤ – 公式サイト

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