ブリヂストンの展開は POTENZA 東京オートサロン2016

 東京オートサロン2016のメーカー別報告、ブリヂストンについて伝えます。概要では雰囲気だけでした。ここでは出展内容の詳細に関して示します。

 オートサロン会場はメインゲートを潜るとまず北館へ。でもここにはブリヂストンブースが無いんです。会場マップには西館となっている。西館へはどうやって行く? 会場係りに2度聞く。外に出て迂回するルートだという。急ぎ会場へ向かいます。

16012001POTENZA のデカイ看板

 ジャーン!! POTENZA の看板見つけた。人を掻き分け目的の場所へ向かいます。まず目に入ったのはド派手なマシン。「RE-71R」が最大の演出となるレーシングカーへの装着を実現し、マシンと一体になる様を強烈に印象付けています。

16012002ジムカーナ用のトヨタ「86」かと。

16012003「RE-71R」を装着

 驚いたことにマシンの周りには子供や女性の姿も多い。キョトンとした人も居ればシッカリと写真に納めるなど様々です。どんなカスタムカーよりもド派手なレーシングカーには勝てないと思う。

「POTENZA」への傾向は、Into The Zone をより強調します。展示されるタイヤは「RE-71R」、「S001」、「Adrenalin RE003」というスポーツタイヤへ特化しています。

160120103つの POTENZA

 「RE-71R」はレースシーンと関連付け、正に Into The Zone への拘りを最大限に訴えます。それにしてもこのパターンは凄い。サーキットでの得意性には納得します。

16012004「RE-71R」はドライグリップ重視

16012005何とも強そうだ!

 その先には新たにフラッグシップとなる「S001」です。プレミアムスポーツとしてトータル性能向上を実現します。展示車両にレクサス「LFA」があったのでこれに装着されていた、と思うのですが・・

16012006「S001」はプレミアムカーへの装着を推奨する

16012007レクサス「LFA」

 そして「Adrenalin RE003」です。「RE-71R」や「S001」はやや敷居が高い、とするユーザーに対する提案です。街中でのドライビング重視へ向けた性能追求と捉えます。ただそこはスポーツタイヤ、運動性能は高い次元で実現しています。個人的は一番スパルタンだと思う。

16012008実は「Adrenalin RE003」が気に入っている

 最後にスーパーGTのマシンで POTENZA をダメ押しです。ブースでは佐藤琢磨選手、山野哲也選手などのトークショーもあったのですが、時間なくて見られなかった。それでもPOTENZA でお腹いっぱいになりました。

16012009

 他ブランドも展示して欲しかった。特に新製品には期待を高めていたので残念です。

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