第14回 やっぱり空気圧か? 2013年終わり

 2月の初め激安価格で掲載されていた「ATR SPORT2」、思わず購入し装着してから約7ヶ月、走行距離3,000kmを超え感じた点様々です。

 プラス評価もマイナス評価もその都度直に感じたこと。比較的スポーツ性能は好意的な印象で伝えてきたかと。対して快適性と寿命はやや厳しい印象でした。

 さて、前回空気圧の変化について伝えましが、その後更に朝夜の寒さ厳しい環境下での変化はどうか?そう問われればハンドリングのスムーズさがどうも気になる。特に切り返しに違和感があります。グリップの高いタイヤほどこの傾向感じます。しっかり路面への接地が果たされていると捉えられますので。「ATR SPORT2」もこれに類するものと捉えてよいものか。もう少し具体的に伝えます。

空気圧不足

 車庫入れの際には常に切り返しを3回前後行います。最近その際のハンドルの重さがこれまでよりも強く感じられるのです。そこで空気圧不足を疑う、結果規定値(前)250kPaに対して今回は240kPaです。これかなぁ?

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(前)今回は240kPa

 走行距離はまだ僅かなので磨耗を感じるまでにはなっていません。ゴムの劣化もまだまだ問題なし。とすれば、やはり空気圧?

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トレッド面はきれい

 私空気圧オタクを自称しますが、ここまで拘ったのは初めて。いやビンビンにタイヤへ集中した結果、空気圧に反応しているということです。結論は気温低下によるものとゴムの密閉性の問題が挙げられそうですね。

 まぁ、215/45R17が僅か1,890円/本で提供されていたので、このレベルは仕方ないでしょと言えばその通りかと。全く受け入れられないということでもないし。現にそれ以外では大きな不満は出ていません。

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燃費7.6km/l、前回給油時のもの。通勤往復のみなのでこんなもん

 そんなこんなで重箱の隅をつついてみました。これに耐えられるようなら「ATR SPORT2」かなりのレベルと受け止めます。これで今シーズンのレポートは終了します。 2シーズン目のレポートは日記メインで伝えています。

2013.10.17

詳細情報・購入

atr sport2

「ATR SPORT」の第2世代を謳う。「2」となり進化は直進安定性、ハンドリング性能、ウェット性能などトータルで向上。これまで以上の人気商品として期待される。