ヨコハマ DNA S.drive の特徴
タイヤ性能
ヨコハマ「DNA S.drive」は、エコタイヤDNAシリーズのスポーツ系タイヤです。DNAシリーズは、ヨコハマタイヤの商品ラインアップの中でも、「走る」「快適」の基本性能を高めながらも、環境性能を追求したブランドです。
その中で、走る楽しさと快適性をより追求したのがこの「DNA S.drive」なのです。
タイヤインプレッション
ヨコハマ「DNA S.drive」は、専用の「ナノパワーゴム」の採用により、タイヤの接地面積を稼ぎ、高いグリップ性能を発揮。また、ワイドストレートグルーブにより排水性能の向上が図られているようです。
更に、低発熱性のゴムはグリップ力を維持しながら、タイヤ全体の省燃費性を高める効果を謳っています。
ヨコハマ「DNA S.drive」は、初期反応として柔らかい、人によりフニャッとするようだという印象を持つ場合があるようです。このタイヤは、サイドを多少柔らかく設計することで、快適性とグリップを確保している特徴があります。しかし、このことがグリップ感よりも先に柔らかいと感じさせてしまうようです。
しかし、スポーツコンフォートタイヤとしてのグリップは、性能的にかなり高いレベルにあるようです。サイドウォールの柔らかさから、腰砕け感がイメージできるのですが、意外とネバリがあり限界の唐突さも少なく、非常に扱いやすい印象を持つことが多いようです。
また、ハンドリングも実に素直で、運転しやすいという評価が聞かれます。しかし、レスポンスという点では、ややルーズな印象もあり、必ずしもクイックなハンドリングという表現にはならないようです。
タイヤデザインでは、溝がサイドウォール付近まできており、このデザインに見た目の悪さを感じると言う人もいます。
しかし、ヨコハマ「DNA S.drive」はタイヤそのものの基本性能は高く、このことがワンランク上のタイヤとの評価も聞かれます。いづれにしても、使う人によりその評価が大きく分かれるタイヤでもあるようです。
ヨコハマ「DNA S.drive」装着の動画

