ヨコハマ BluEarth RV−01。タイヤの特徴について。

   ヨコハマ BluEarth RV−01 の特徴

bluearth rv-01
  • タイヤカテゴリー:ミニバンタイヤ 
  • タイヤサイズ:15〜20インチ
  • タイヤ偏平率:65〜35%
  • 左右非対称パターン 
  • ナノブレンドゴム
  • 低燃費タイヤ

 タイヤ性能

 ヨコハマ「BluEarth RV−01」は、「環境+人に優しい」をコンセプトにした「BluEarth」ブランドのミニバン専用タイヤです。

タイヤテクノロジー

 ヨコハマ「BluEarth RV−01」は、「低燃費と安心感の、ミニバン専用プレミアム」をテーマとして開発されたことが謳われます。


 低燃費性能に加え、ミニバンのためのしっかり感や安全性能、同乗者への優れた静粛性や快適性、そして人にやさしい性能などがそれにあたるのだそうです。

 この実現では、まずコンパウンドへ注目。今回採用されたコンパウンドは、ナノレベルでブレンドされた「ナノブレンドゴム」です。


 「ナノブレンドゴム」は特性の異なる複数のポリマーをブレンドし、化学反応をコントロール。そして、ミニバンタイヤとしては初めて採用される「オレンジオイル」を配合することでゴムをしなやかにし、「マイクロシリカ」の採用によりポリマーの化学結合力を向上させているのだそう。この効果によって、低燃費、ウェット、耐磨耗という背反する3つの性能を高レベルでバランスさせているという。

 また、タイヤの空気漏れを抑制する独自素材である「AIRTEX advanced liner」を採用(偏平率50以下のサイズ)。更に従来品のプレミアムミニバンタイヤである「DNA GRANDmap」のパターンを継承しつつ「ふらつき」を抑制する新プロファイルを開発など。


 これらの技術によって重量級のミニバンにも、静かさと確かな安定感を訴えます。ラベリング制度では、転がり抵抗係数は「A」、ウェットグリップ性能は「b」となっています。

 「BluEarth RV−01」は、低燃費タイヤでありながら重量級のミニバンや1BOXにも対応するプレミアムミニバンタイヤを訴えています。このポジションには「DNA GRANDmap」がラインアップされていましたので、実質はこの後継と想像できます。


 実際、「DNA GRANDmap」のパターンを継承していることからもそれは伺え、より静粛性や快適性などプレミアム性能への期待感を示しています。

 「BluEarth RV−01」は、低燃費タイヤとしての特性が得られることは明らか。その選択では、プラス快適性への拘りがどう判断されるかのような気がします。

ヨコハマ BluEarth RV−01 の詳細情報・購入

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