NEXEN CLASSE PREMIERE。タイヤの特徴について。

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   NEXEN CLASSE PREMIERE(C-P) の特徴

  • タイヤカテゴリー:スタンダードタイヤ 
  • タイヤサイズ:13〜14インチ
  • タイヤ偏平率:65〜60% 

 タイヤ性能

 NEXEN「CLASSE PREMIERE(クラッセプレミア)」は、「C−P」とも表示されるようですが、NEXENのカテゴリーではHP(ハイパフォーマンス)にポジショニングされており、スポーツ性能も備えたタイヤであることが謳われています。

タイヤテクノロジー

 NEXENのスポーツタイヤとしてのポジショニングは、「N2000」そして「N3000」へと進化しています。特に「N3000」はそのグリップ性能の評価は高く、アジアンタイヤのスポーツタイヤとしては既に認知された存在です。


 そして「N9000」へ到達し、スポーツとコンフォート性能を併せ持つとされる「N8000」・・も存在します。NEXENのタイヤラインアップからすると、この「CLASSE PREMIERE」は、スポーツとコンフォート双方とも見劣り感は否めず、スタンダードとしての位置付けが適しているのではないかと思います。

 さて、「CLASSE PREMIERE」でまず目に付くのが、かなり大胆なパターンデザインです。センターの1本溝は太く深く刻まれ、更に両サイドへ逃げる斜めカットの横溝も特徴のひとつと言えそうです。


 この溝は、ウェットでの排水性をかなり意識しているようで、アジアンタイヤのスタンダードレベルと考えた場合は十分かもしれません。

 また、ブロックの面積も大きく構成されているようで、グリップの向上が狙われていることを感じます。このようなトレッド面からスポーツ性を強調していると想像できます

 「CLASSE PREMIERE」をHP(ハイ・パフォーマンス)として見た場合、トータル的なバランスと言う点ではやや物足りなさを感じ、またタイヤサイズは60、65%が中心のようで、最近の超扁平タイヤを見慣れた人には重厚感があり、それはデザイン的な古さとして感じることがあるかもしれません。


 しかし、スタンダードレベルとしては過剰な期待感は薄れ、アジアンタイヤとしての存在感が十分感じ取れるのではないでしょうか。

 NEXEN「CLASSE PREMIERE」は、HP(ハイ・パフォーマンス)としてではなくスタンダードタイヤとして割り切った利用をすることで、タイヤとしての許容が増し、意外と高い評価が得られるかもしれません。
  • タイヤカテゴリー:スタンダードタイヤ 
  • タイヤサイズ:13〜14インチ
  • タイヤ偏平率:65〜60%  
(2012.2更新)
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