NANKANG RX615。タイヤの特徴について。

アジアンタイヤWEBサイト

   NANKANG RX615 の特徴

  • タイヤカテゴリー:コンフォートタイヤ 
  • タイヤサイズ:13〜17インチ
  • タイヤ偏平率:70〜45% 
  • 独自技術:マルチピッチシミュレーション

 タイヤ性能

 NANKANG「RX615」は、コンフォートタイヤにポジショニングされ、静粛性への得意性を示すタイヤです。

タイヤテクノロジー

 NANKANG「RX615」は、静粛性の向上を図るためにコンピュータ化した「マルチピッチシミュレーションテクノロジー」を採用。その効果のひとつとして、ショルダーにもサブ的な溝を追加しノイズ軽減を図っている事が謳われます。


 この技術では、トレッド面に従来のタイヤと比べより多くの溝が刻まれています。その中で、センターの2本の溝はハンドリング効果と排水効果に役立ち、サイドの2本は排水効果を更に高める役割を担っていると考えられます。 

 また、センターの湾曲した溝から形成されたブロックは、グリップ感を高めコンフォートタイヤとしての運動性能にも大きく貢献しているようです。


 「RX615」は、アジアンタイヤとしては先進的デザインパターンであり、複雑に刻まれた溝の効果によって、このタイヤの性能が示されています。 

 コンフォートタイヤは、静粛性と乗り心地などの快適性にポイントが置かれます。「RX615」はそれを踏まえた上で、スタンダードへもフォロー拡大を狙います。


 但し、コンピュータシミュレーションというアピールは、今や当然のこと。よって、アピールレベルは決して高いモノではないと思います。それでもこれらの技術を導入し様々な条件をクリアする為のデザインがなされることは、アジアンタイヤにとっても重要なことです。

 尚、サイズ設定からはコンパクトカーからミドルカーまでフォローできそうですので、日常の快適性を求める人は要チェックかもしれません。

インプレッション

K さん
【購入年月】
2012年3月
【装着車種】
デミオ
【装着サイズ】
195/50R15
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 3
  • 3
  • 5
  • 5
  • 3
【インプレッション】
初のアジアンタイアですが、安かろう、悪かろうではないです。前タイヤが、スポーツ系の古タイヤですので、比較にはならないと思いますが、乗り心地と、静粛性は断然いいです。燃費を気にするような運転ですから、グリップは重視しません。もう国産タイヤには、戻れませんね。
(2012/3/29)
  • タイヤカテゴリー:コンフォートタイヤ
  • タイヤサイズ:13〜17インチ
  • タイヤ偏平率:70〜45% 
(2012.2更新)
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