グッドイヤー EAGLE LS2000 HybridⅡ。タイヤの特徴について。

グッドイヤー EAGLE LS2000 HybridⅡ の特徴

タイヤ性能

 グッドイヤー「EAGLE LS2000 HybridⅡ」はコンフォートタイヤに属し、独自のハイブリッド構造「HybridⅡ」の「BioTRED」、「ValueTRED」、「G-TAMS」などの技術により、快適性、静粛性、経済性などの向上が謳われています。

タイヤテクノロジー

 グッドイヤー「LS2000 HybridⅡ」で採用されるハイブリッド(Hybrid)技術は、より進化した「HybridⅡ」を採用し、資源や環境にも配慮したタイヤ作りがなされています。

 「HybridⅡ」の「BioTRED」は、とうもろこしから採れる「バイオフィラー(ゴム補強材)」をトレッドコンパウンドに使用することで、タイヤの基本性能が向上し環境にも配慮していることを謳っています。

 「ValueTRED」は、「ロングライフポリマー」をトレッドゴムに使用することで、耐磨耗性とロングライフ化が望めそうです。

 「G-TAMS」は、低ノイズ特性に優れたパターンをコンピュータで最適化することにより、静粛性の向上が図られています。

 「EAGLE LS2000 HybridⅡ」は、静粛性や乗り心地からはややおとなしめの印象かと。

 エコタイヤとして他メーカーと比較した場合、その特徴に大きく訴えるものがどこかさびしいように感じられるからです。

 エコタイヤの主張では様々な技術が採用されていますが、「EAGLE LS2000 HybridⅡ」もその追求がなされているにも関わらず印象が薄いのは不思議です。

 しかし、タイヤ性能全体から見た時には、必ずしも見劣りするものではなく、コンフォートタイヤとして標準的性能は十分期待できるのでは。

 

 エコタイヤとしての転がり抵抗等による低燃費に拘るか、それともタイヤ性能の全体的な向上を期待するか、判断する人により選択が分かれそうです。

 但し、「EAGLE LS2000 HybridⅡ」は後継となる「EAGLE LS EXE」の出現もあり、その訴えは徐々にトーンが小さくなっています。

インプレッション

ダイスケ35 さん
【購入年月】
2013年7月
【装着車種】
ワゴンR RR
【装着サイズ】
165/50R15
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 3
  • 5
  • 4
  • 4
【インプレッション】

以前はLEMAN4の165/55R14でしたが、今回インチアップで15インチに、以前から興味のあったGYタイヤにしました。コンフォーとタイヤとしての性能は充分です。スピードはあまり出さないほうなので、かなり良い感じです。ロープロタイヤなので多少のノイズはありますが、気にならない程度です。LS-EXEにしたかったのですがサイズ展開が無くこちらにしましたが、快適性を求めるなら◎です。

(2013/7/22)
プリしげ さん
【購入年月】
2013年6月
【装着車種】
スズキパレットSW(NA)
【装着サイズ】
165-55-14
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 3
  • 3
  • 5
  • 5
  • 3
【インプレッション】

純正装着のブリジストンB-250に比較して、ネガティブな面は何もない。特に、柔らかな乗り心地と優れた静粛性のお陰で、パレットはワンクラス上の快適性を得ることができた。背の高い軽自動車には非常に適している。ハンドリングも軽快で、直進性にも優れる。コーナーリングとブレーキングでは一瞬のタイムラグはあるものの慣れてしまえば何の問題もない。快適性を第一に求めるドライバーには最適だ。実はミラカスタムRSにも装着してみたがこちらも快適。

(2013/7/11)

グッドイヤー EAGLE LS2000 HybridⅡ の詳細情報・購入

 
ページの上へ
ページの上へ
サイト内検索
タイヤ情報
タイヤ情報
  • タイヤ情報
  • タイヤに関する情報を幅広く独自の観点から伝えるブログ。
タイヤ動画
タイヤ動画
  • タイヤ動画.com
  • テキストでは感じることができない動画ならではの情報が満載!
関連サイト
車バッテリーWEBサイト
ガソリンカードWEBサイト