NEXENの新たな動きがより顕著になって来たので‥

 国内市場におけるNEXENの独自展開は既に伝えている通りです。それによりアジアンタイヤ黎明期から係わる オートウェイ でも、フェードアウトの様相が感じられます。今シーズンのスタッドレスにおいてはそれが完全化、ラインアップの消滅を確認しました。

 そして夏タイヤは徐々に、の動きであったのですがここに来てより顕著になっています。扱いブランド一覧からは見出せなく、僅かに残る在庫の吐き出しで終了か。

 しかしながら、ユーザー視点からすれば国内市場で最新ラインアップが実現しています。このことは一時停滞した国内市場にグローバルレベルが復活したことになり、プラス面での効果を得ることが出来た、とも捉えられます。

 ならめでたしめでたしでは? ここ当サイトは正直複雑。2006年のサイト開設時から オートウェイ のラインアップを採用、現在まで継続しています。リアルレポートでも2つの銘柄をテスト、相当シーズンに渡りお伝えしました。

 それでもショウガナイ、NEXENの掲載を維持するのなら新たな展開に沿うしかないでしょ、ということでその販路を楽天市場で確認するもこれがあまり芳しくない。なので積極的な移行が決断出来ません。

 現状はこんな感じ。従って半端ではありますが、新たな夏タイヤシーズンとなる3月まで保留にしておきます。で、代替になるかどうかは怪しいけれど、それまでROADSTONEへ注視しようと思います。

 NEXENの輸出用ブランドとして主に欧州に向けられたのがROADSTONEです。NEXENとの共通性をうまく維持しながら現在展開中。製品の重なりも見られることから十分使命を果たすこと可能かと。

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