nokian(ノキアン)タイヤは北欧最大メーカー


 フィンランドのnokian(ノキアン)は北欧最大のタイヤメーカーであり、2003年にはブリヂストンの欧州子会社が筆頭株主になっています。ウインター製品に定評があり、高いマーケットシェアを誇ります。

 2011年から オートウェイ がスタッドレス「HAKKAPELIITTA R(ハッカペリッタ R)」を導入、数年に渡り販売維持を果たします。しかし、それほどの認知に至らなかったような。その後は国内市場で目立った動き見られませんでした。

 そして2017年、阿部商会が総輸入販売元になるアナウンスが行われました。丁度よろしく、2018年1月の東京オートサロンでお披露目が。直接見学したけれど結構な賑わいでした。

 最大興味はスタッドレスタイヤでしょう。国内へ導入されるのは最新「HAKKAPELIITTA R3」と「HAKKAPELIITTA R3 SUV」、氷上、雪上で卓越したグリップ性能、ハンドリング性能、あらゆる天候で最大限の快適性を実現するという。また従来品となる「HAKKAPELIITTA R2」シリーズ、更にはウィンタータイヤ「nokian WR」シリーズなどもラインアップされていますね。

  オートウェイ による導入時にはアジアンスタッドレスの括りから、価格への期待を持たせていました。で、今回はどうよ? 「HAKKAPELIITTA R3」195/65R15、1本の価格を楽天市場で確認してみたら最安値16,840円。因みにブリヂストン「BLIZZAK VRX2」は12,600円でした。どう判断しましょ? 

nokian HAKKAPELIITTA R3 – 楽天市場

 nokianをアジアンタイヤの括りにするには無理がある、のは承知のことです。それでも過去経緯から可能性を探ろうかと思うのですが、価格面でトーンダウンかな。検討します。

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