2018-2019年に向けたスタッドレスタイヤ新製品の考え方(2)

 8月に入りスタッドレスタイヤ関連の興味が上向きです。業界関係者の情報収集が進んで来たのでは。で、2018-2019年は昨シーズンの隆盛により比較的静かなシーズンになるのでは、が当初の見方ですけど実際どうよ? の2回目です。3回目はありません‥

 前回(7/18)伝えたのは、ファルケン「ESPIA W-ACE」とミシュラン「X-ICE3+」に22サイズを追加する、の2点です。そこから変化ありました。

 コンチネンタルは、2014年発売の「ContiVikingContact6」から新たな「VikingContact 7」へ進化します。またグッドイヤーは「ICE NAVI7」に2サイズを追加、更にSUVへ向けたオールシーズンとして「Assurance WeatherReady」を導入します。

 ということで、スタッドレスタイヤの新製品が2銘柄、サイズ追加が2銘柄、オールシーズンの新製品が1銘柄になります。ただ公にアナウンスがなくともサイズ追加は静かに行う、というメーカーもあります。従ってこれら以外の昨シーズン発売製品、ブリヂストン「BLIZZAK VRX2」、ヨコハマ「iceGUARD 6」、トーヨー「Winter TRANPATH TX」なども追加あるのでは。

 新製品の発売は9月1日からが多い。静かにシーズンインし10月から本格化します。当サイトもこれに沿うよう、8月中旬頃から新たなシーズンへ向け更新を開始します。

広告
336

シェアする

フォローする

広告
336