大雨はタイヤの納期にも影響しているという

 北海道から沖縄までの広い範囲で大雨、この状況タイヤの納期にも影響しているよう。オートウェイ では一部地域で納期が通常より1日~2日遅れる可能性あるという。活発な梅雨前線が停滞、日曜日頃まで大雨の恐れがあります。購入に際しては余裕を持ってお願します。

 我が町もこれからその影響下に入るのかな。今週前半までは35℃にもなる猛暑日が続きました。しかし今度は大雨、色んな意味で異常気象なのは間違いないかと。体調崩さぬよう自己防衛に努めないといけません。

 大雨時にはクルマでの走行に十分注意したい。そう冠水に対して。激しい雨の後に交差点前で渋滞が珍しくあるのなら、その場の冠水を疑ってみるべきです。意外と多い場所のひとつが交差点なんです。

 ここで迷うのは行けるか行けないか。その判断は水位で。タイヤの2/3位までが限界かと。車のボトム(床)が着水するようなら基本避けるべきでしょう。水位不明なら尚更です。

 もし強引に行ったらどうよ? マフラーへ逆流、エンジン内に水を吸い込んだりなど、走行不能に陥るケースが想定されます。もし走行可能な場合でも、ゆっくりと波立つことを避け車体への影響を最小限に。

 高速走行ではハイドロプレーニングの可能性が高まります。タイヤが水膜に乗りステアリングとブレーキ操作が効かなくなるなど操縦不能に陥ります。走行中に ゴゴゴゴゴゴ という水しぶきフロアに当たる音が聞こえるなら、速度を落とす必要があります。

 雨の時、なおさら大雨ならタイヤの摩耗状態が影響します。摩耗が激しいと排水性能が劣り危険度はより高まります。とてもじゃないが恐くて走れません。

 ということで、いま装着しているタイヤは大丈夫ですか? この機会に是非チェックを!

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