2018年6月新車販売ランキング 「N-BOX」10ヶ月連続トップ

 新車販売ランキング、2018年6月分が発表されています。自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

【6月トップ10ランキング】

1、ホンダ N-BOX(軽)20,682台
2、スズキ スペーシア(軽)13,450台
3、トヨタ アクア 11,638台
4、ダイハツ タント(軽)11,147台
5、ダイハツ ムーブ(軽)10,464台
6、日産 デイズ(軽)10,260台
7、トヨタ プリウス 9,957台
8、スズキ ワゴンR(軽)9,500台
9、日産 セレナ 9,244台
10、ダイハツ ミラ(軽)9,114台

 「N-BOX」が10ヶ月連続のトップ、それもダントツです。いつまで続くんでしょうか? 2位は前回同様「スペーシア」、こちらも好調を維持しています。「アクア」が3位で軽カーの独占を止めました。しかし、トップ10のうち軽カーが7車種を占める勢力図に拡大。軽カー強し、の印象更に継続しています。タイヤの視点から鑑みると少し面白みがないです。

広告
336
広告
336