昔懐かしく復活の面白さをイメージしたのはSUMITOMOそして・・

 今回、Googleへ気に入ってもらう為の作業展開では、公開しているほとんどのページの見直しを図りました。当然過去ページも対象です。そしたら懐かしいブランドが見られました。

 順不同で示すとWANLI(ワンリ)、SONAR(ソナー)、PRESA(プレサ)、SYRON(サイロン)、ROTALLA(ロターラ)、FINALIST(ファイナリスト)、MARANGONI(マランゴニ)、OVATION(オベーション)、SAILUN(サイレン)、HERO(ヒーロー)、SUMITOMO(スミトモ)、MAXXIS(マキシス)・・

 多くが オートウェイ で扱ったもの。その後、様々な理由でフェードアウトになりました。ブランドそのものは消滅した訳じゃないので、現在国内市場でも販路を変え流通しているのでは。

 この中で復活を求めればSUMITOMOかな。ダンロップやファルケンを展開する住友ゴムの海外輸出向けのブランドです。2003年に企業の再編が行われブランドの輸出が開始されました。その地域は北米、南米、欧州、大洋州(オセアニア)、アジア諸国などが主なところ、要は世界中ですね。

 当時フラッグシップは「HTR ZⅡ」だった。住友ゴムの高い技術力と信頼性を持つ高性能タイヤ、直進時の安定性が図られワインディングでも高いグリップ力を謳う、と評価しています。またコンフォート「HTR200」、スタンダード「HTR T4」も同時展開でした。

 最新はどうよ? 気になったので公式サイトを調べてみた。そしたら2018年できちっと稼動しています。注目のフラッグシップはスポーツの「HTR ZⅢ」です。これ間違いなく当時の「ZⅡ」からの進化。

 ラインアップは魅力的な製品が多く、復活したら間違いなく興味を得られるはずです。でも逆輸入としての扱いだったし現実的には難しいかな。Sumitomo Rubber Industries(住友ゴム)、Sumitomo Tires(スミトモタイヤ)。

 他にもある。Syronはドイツのホイールメーカーがインドネシアメーカーで製造、その筆頭が「Race 1」でした。PBとしての位置付けでドイツとインドネシアの関係性に注目でしたね。

 そしてMARANGONI、イタリアのタイヤメーカーです。本国ではピレリに次ぐポジションだし、世界ランクは35位前後というのが当時の主張です。Syronもそうだけれど欧州関連をアジアンタイヤへ括るのは正直違和感を感じました。しかし、規模やラインアップ傾向、そして国内導入への経緯、更に何と言っても価格設定から同列の期待感を示す、として括っていたんです。結構強引だったかも。

 ということで、残念ながらいずれも数年でフェードアウトになったけれど、やはり黎明期からの流れは面白かった。

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