タイヤのサイズ表示はブリヂストン方式を採用します

 6月は新製品とは別に既存に対するサイズ追加がいくつか見られます。ミシュランはプレミアムスポーツ「PILOT SPORT 4S」に相当数の追加をアナウンスしています。このあたり状況確認し対応しないといけません。

 ところで、メーカーのサイズ展開、サイズ表示にはそれぞれ考え方(特徴)があります。 例えばブリヂストンは、インチ、扁平率、タイヤ幅・・の順に表示されます。インチは大きい方から小さい方へ、扁平率は低い方から高い方へ、そして幅は太い方から細い方へと。

 対してヨコハマ、ダンロップ、トーヨー、ファルケン、グッドイヤーなどは、インチ、扁平率は同様ながら、幅は細い方から太い方へ逆ですね。

245/40R19
225/40R19
225/50R18
215/50R18

と、4サイズあるとすれば、

245/40R19
225/40R19
225/50R18
215/50R18

と、並ぶのがブリヂストンです。一方ヨコハマ、ダンロップ、トーヨー、ファルケン、グッドイヤーなどはこうなる。

225/40R19
245/40R19
215/50R18
225/50R18

 このレベルなら対して戸惑いなどないけれど、ロードインデックスとスピードレンジ、そして承認タイプに拘ると状況は一変します。その結果行ったり来たりで、正直判別し難いこと最大です。

 難儀するのはミシュラン、ピレリ、コンチネンタル。特に最近のミシュランは相当なもの。わざと見難くしているのでは、と思えるほど工夫が足りない。従ってミシュランの更新はため息ばかりの作業になります。

 これを受け止めつつも当サイトはブリヂストン方式を採用しています。

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