2018年5月新車販売ランキング 「N-BOX」9ヶ月連続トップ

 新車販売ランキング、2018年5月分が発表されています。自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

【5月トップ10ランキング】

1、ホンダ N-BOX(軽)18,817台
2、スズキ スペーシア(軽)11,298台
3、トヨタ アクア 10,325台
4、ダイハツ タント(軽)9,575台
5、ダイハツ ムーブ(軽)9,550台
6、トヨタ プリウス 9,221台
7、日産 ノート 8,654台
8、日産 デイズ(軽)8,543台
9、スズキ ワゴンR(軽)8,038台
10、日産 セレナ 7,397台

 「N-BOX」が9ヶ月連続のトップです。興味はいつまで維持出来るか、でしょう。現状2位との差が大きいしまだまだ続くのでは。2位は前回同様「スペーシア」、11,298台は45.8%増と好調です。「アクア」が3位で上位は久しぶりだし、軽カーの独壇場を止めました。「プリウス」は6位、「セレナ」が10位で前回ランクインした「ルーミー」が落ちました。トップ10のうち軽カーが6車種を占める勢力図は変わらずです。

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