2018年4月新車販売ランキング 「N-BOX」8ヶ月連続トップ

 新車販売ランキング、2018年4月分が発表されています。自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

【4月トップ10ランキング】

1、ホンダ N-BOX(軽)19,884台
2、スズキ スペーシア(軽)12,240台
3、ダイハツ ムーブ(軽)11,809台
4、ダイハツ タント(軽)10,268台
5、トヨタ アクア 9,495台
6、スズキ ワゴンR(軽)8,532台
7、トヨタ プリウス 8,382台
8、日産 ノート 7,836台
9、トヨタ ルーミー 7,726台
10、日産 デイズ(軽)7,605台

 「N-BOX」が8ヶ月連続のトップです。それは凄いとして気になるのは前年同月比で一番伸びたのが、9位のトヨタ「ルーミー」132.0%です。どんなクルマでしたっけ?

 ダイハツ主体で開発した「トール」のOEMです。「タンク」とは兄弟車でもあります。見た目はハイト系ワゴン、軽カーじゃないけれど1Lターボながら1.5Lクラス相当のトルクを幅広い回転域で発揮するという。

 このクラス、というかこのタイプが完全定着の様相です。これ1台でいろいろ賄い切れてしまうのが人気の理由でしょうか。

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