2018年3月新車販売ランキング 「N-BOX」7ヶ月連続トップ

 新車販売ランキング、2018年3月分が発表されています。自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

【3月トップ10ランキング】

1、ホンダ N-BOX(軽)26,851台
2、日産 ノート 19,356台
3、スズキ スペーシア(軽)18,711台
4、ダイハツ ムーブ(軽)17,465台
5、日産 デイズ(軽)16,233台
6、ダイハツ タント(軽)15,783台
7、トヨタ プリウス 15,688台
8、日産 セレナ 15,080台
9、トヨタ アクア 14,778台
10、スズキ ワゴンR(軽)14,392台

 「N-BOX」が7ヶ月連続のトップです。しかも先月に続き全体で唯一の2万台超え。他目立つところは「セレナ」が「アクア」を抜いて乗用車用2位を獲得、乗用車用1位は「ノート」で2ヶ月連続になりました。因みに3位は「プリウス」。

 個人的に注目している「シビック」は2,246台、乗用車用41位です。納車にはまだ数ヶ月掛かるというけれど販売数はこんなもん。いずれ即納可能、になってしまうのかな。4月に興味は続きます。

 クルマを買いたいけど買えない、でも買わないと・・問答のような状況で悶々としています。そこで最近考えるのは新古車です。いまは未使用車っていうんすかね。3月のディーラー登録で魅力的なクルマが沢山登録されました。走行距離僅かで新車同様なら検討してもいいかな。4月はこれ狙い目だとか。動いてみようかな。

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