2018年2月新車販売ランキング 「N-BOX」6ヶ月連続トップ

 新車販売ランキング、2018年2月分が発表されています。更新作業もあって伝えられなかったので、今頃ですが触れておきます。自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

【2月トップ10ランキング】

1、ホンダ N-BOX(軽)22,007台
2、日産 デイズ(軽)14,296台
3、日産 ノート 13,769台
4、スズキ スペーシア(軽)13,620台
5、ダイハツ ムーブ(軽)13,479台
6、ダイハツ タント(軽)12,911台
7、トヨタ プリウス 11,507台
8、スズキ ワゴンR(軽)11,460台
9、トヨタ アクア 11,167台
10、日産 セレナ 10,408台

 「N-BOX」が6ヶ月連続のトップです。しかも全体で唯一の2万台超え。相変わらず上位も軽カー独占です。新車販売情報としてはいまひっと面白みがないけれど、この状況は今後も続くでしょうね。

 なので当然タイヤへも影響あるはず。しかし、既存の専用銘柄はそこまで人気、とは言えないかな。現状、軽カーサイズの追加に留まり新たな専用銘柄の投入には至りません。サイズ域が限定されるし、メーカーには旨みがないんでしょうね。

広告
336

シェアする

フォローする

広告
336