タイヤWEBの更新に際して現状報告をしておきますね!

 先行するアジアンタイヤWEBの更新が最終段階まで到達、2018年への情報移行がいま少しで完了します。期待へワクワクする一方、この期間はタイヤWEBの更新が滞ることを覚悟、放置は致し方ないと割り切るも魅力が失せ右肩下がりの現状にシクシク。あと数日の我慢です。

 タイヤWEBの更新も同様に気合を入れて取り組みます。まずはスポーツからスタートします。ずっと検討しているカテゴリー内の細分化をいよいよ実現しようかと。ただシミュレーションした半分程度のレベルで落ち着きそうですが。

 全体の指針にもなるスポーツへの取り組みはとっても重要です。ここをビシッと決めてその後に繋げます。そして最後はエコへという流れです。でもエコ、実は大きな課題を抱えます。現状メーカー別に派生したのはいいけれど、魅力も分散してしまったような。再度一本化するのは難しいしよ~く考えないといけません。

 などそれぞれに課題があります。どれも手を抜く訳にはいかず、考えられる最大限の内容でまとめるつもりです。

 そうそう、今年の東京オートサロンで感じたけれど、2018年シーズンはいわゆるオフロード系にかなり傾倒したメーカーが見られました。トーヨー、ファルケン、NITTOなどがそれ。いずれもM/Tタイヤを装着したオフロードカーの展示に目を奪われました。ここポイントかな、と考えています。

 SUVへの注目は既定として捉えていますがプラスして4×4へも、ということです。私の個人的興味からは遠い存在ですが、カテゴリーの傾向なら検討しないと。

 最後はパクリへの対応ですけどこれが難しい。目先の対策ではあまり意味を成さないことが分かりました。何とも歯痒いところ、でもこのままでは悔しい! 何かしらのアクションは起こそうと思います。

 ということで、更新への現状報告です。

広告
336

シェアする

フォローする

広告
336