プレミアムコンフォートカテゴリー2018へ向けて

 2018年シーズンの夏タイヤ、プレミアムコンフォートカテゴリーで注目されるのがヨコハマ「ADVAN dB V552」では。従来品「ADVAN dB V551」は2009年の発売。現在も人気ですけどさすがに古い。従って新製品へは更なる期待が抱かれそう。

 詳細は新製品情報で触れたけれど、今後メインサイトでの構築を図ります。カテゴリーの刺激になることは間違いない。その点での期待も含んでいます。

ヨコハマ ADVAN dB V552 発表【新製品】
 ヨコハマでは、ヨコハマ史上最高の静粛性を提供するプレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB V552(アドバン デシベル ブイ552)・・

 で、プレミアムコンフォートカテゴリーでは「ADVAN dB V551」の経年ばかりを気に掛けていたんですけど、実はその他もかなり熟成を迎えています。

 例えばトーヨー「PROXES C1S SPEC-a」、グッドイヤー「EfficientGrip Performance」は2014年発売で、2018年シーズンは4年経過し5シーズン目。ダンロップ「VEURO VE303」とミシュラン「PRIMACY 3」に至っては2013年の発売ですから、同じく5年経過し6シーズン目に入ります。「ADVAN dB V551」程じゃないけれど気にな年数です。

 この傾向はやはりカテゴリーへの興味でしょ。対象となる車種人気の低迷がメーカーの動きに直結します。セダン系を中心にしたプレミアムを主なターゲットにするその性格、現在のクルマ市場に積極投入とはならないでしょうね。

 そこで目を向けたのが軽/コンパクトカーです。ブリヂストン「REGNO GR-Leggera」は軽カー専用として14、15インチのみ。REGNOブランドを軽カーにも、の発想には驚きました。

 またプレミアムミニバンへの推奨も見られます。剛性の高さと極上の快適性に共通を見出します。ただブリヂストンとトーヨーはプレミアムミニバンタイヤをラインアップしているし、専用性を鑑みるとここは外すかな。

 など2018年へ向けては思うところあるけれど、メーカーの動きはまだまだこれからです。どのカテゴリーにもある一時の静まり、それを超え年末、更に年明けサプライズがあったら嬉しいなぁ。

極上の静粛性と快適性を特徴とするプレミアムコンフォートカテゴリー、既存商品が継続的役割を果たしていたこれまでのあり方から脱し新たな動きとなる。それまで対象外と思われていた軽カーやコンパクトカーへも推奨される。
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