ROADSTONE へ期待し NEXEN の展開はもう少し見守ろうかな

 ROADSTONE(ロードストーン)ブランドの再掲載を実現、今後の展開に期待を寄せています。というのも NEXEN の方向性が未だ定まらず、フェードアウトが懸念される中で先延ばしを計っている最中でした。重複する製品展開もあるし一時でも補完出来れば、という思いです。

 伝えているけれど、現在 NEXEN の国内展開は日本法人となるNEXENジャパンによって進められています。グローバルに沿う新たな製品も導入し、これまでとは異なるラインアップを印象付けています。

 一方、オートウェイ では従来のラインアップを維持するも、かつての勢い難しいのかな。NEXEN に限ってですけどね。ここで最新に向けられるのが理想。しかし、そこは色々あるでしょうし・・

 過去、アジアンメーカーで一定認知を得た後に施策転換、というが日本国内強化策によって独自展開に向かったのが、FEDERAL、WANLI、そして NEXEN では。

 FEDERAL は販路も拡大しブランド維持を図ります。WANLI はD1への露出や東京オートサロンへの出展など華々しいスタートを切りました。ところがいま、少なくとも楽天市場で WANLIタイヤ を検索しても最小結果しか出ないんです。販路限定? ブリヂストンとの問題も気になる・・

 で、NEXEN は? となる訳です。NEXENジャパンの稼動から約1年、必ずしも普及拡大には見えないけれど、いずれにしても来シーズンの動きに注目します。

 更に過去の扱いメーカーに触れちゃいますか。昔話が大好きですいません。個人的には SONAR(ソナー)、HERO(ヒーロー)、SUMITOMO(スミトモ) に興味がありましたね。SONAR は NANKANG のセカンドブランド、HERO も FEDERAL のセカンドブランド、SUMITOMO は住友ゴムの輸出用ブランドです。

 いずれもスポーツカテゴリーが際立っており、SONAR「SX-1」「SX-1 EVO」、HERO「HZ1」、SUMITOMO「HTR-Z2」などが代表かな。いまも続くNANKANG「NS-2」、NEXEN「N3000」、「ATR SPORT」と競った製品です。

 スポーツタイヤとして黎明期のラインアップを支えました。当時はかなり過激な印象だったけれど、現在が更にハイグリップへ傾倒し方向性が随分異なってしまいました。ああ、なつかしい!

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