今朝は本格的な雪、過信せずに慎重な運転を!

 我が町、昨日の予報通りで今朝は雪です。一面真っ白、降りは激しく8時には15cm位の積雪です。12月中旬でこれ程降るのはかなり珍しい。幸い道路状態はシャーベット、圧雪やアイスバーンには至りません。それでも大通りは激しい渋滞が起きています。皆さん今朝は遅刻かな?

 本日は日中、大雪注意報が出ています。従って夜そして明朝は路面が圧雪やアイスバーンになる可能性あり。本日もそうだけれど一発目の体感は非常に注意しないといけません。

 昨日も書いた通り、雪道に対して昨シーズンまでの体感が薄れているし、スタッドレスタイヤのコンディションも落ちている可能性があります。過信せずに慎重な運転が求められます。

 私自身、雪道に対する苦手意識は全く消えることがありません。いい意味で自分の運転技術を認めていない、ということです。どんなに素晴らしいクルマやスタッドレスタイヤを装着してもその意識は変わりません。

 ただ苦手意識=慎重とも考えています。それもありこれまで雪道で事故等起こしたことは皆無です。事故るなよ! そこ滑りそうだ! もっとゆっくり! 心の中で臆病な私が常に叫んでいます。いやいや大丈夫でしょ! とあおり対峙するもう1人の私はいないのです。とにかくご注意下さい。

 ということで、いきなりのまとまった雪で、積雪量も多いことから除雪をしないといけないんです。話はここに繋ぎます。そう昨シーズン買った除雪機の話題を。

 ジャーン! 登場したのはハイガー 電動除雪機 HG-K1650 です。1年間物置に控えていましたがいよいよ登場です。でも実はその後まったく動かしていないけれど大丈夫かな・・

 2年目の使用感を伝える前にもう一度製品紹介をしましょ。メーカーはハイガー産業(HAIGE)です。群馬県内千代田町を販売拠点として、中国・浙江省に自社工場を持ち、商品の企画・開発から製造まで行っているという。ネット販売に積極的で自社からAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど複数対応しています。

HAIGE 電動除雪機 HG-K1650 – Amazon

 では2年目のインプレッションをお伝えします。本日の雪質は道路こそシャーベットながら、それ以外は触れると水分多そうじゃないんです。結構さらさら。そして積雪は15cmなので丁度いいコンディションでしょ。

 早速20mの延長コードを差し込みスイッチON! するとヒュイーン と勢いあるモーター音が響きます。1年前の記憶に残る音です。その他もちょちょいと点検し問題が無いようなので、いざスタート。

 一気に押して行くんじゃないことは昨年経験済み。押したり引いたりを小刻みに繰り返します。するとロータリーへの掻きこみ量が増し、投雪口からすごい勢いで飛んで行きます。最大投雪距離は10m、風であおられると自身が雪をかぶります。

 作業はスムーズです。過負荷によるオートリセット機能も作動しなかったしいい感触でした。満足です。ただ調子に乗ると肩と腰に響くので今回は適当なところ(と言っても30分以上)で引き揚げます。

 正直いいところばかりじゃつまらない。気になるところも敢えて触れましょ。ひとつは投雪口の上下角(飛ぶ距離を調整する)を変えるカバー、左右両方に締め付けネジありますが完全固定になりません。下向きにしても投雪の勢いで押し上げられ次第に上向きになってしまいます。

 もうひとつ。ロータリーのサイド部がカバーに当たります。異音を確認、調べるとその部分が削られ黒い痕が残っています。その状態で使っても使用感は変わらないので無視して継続しました。ただ人により気になるかもしれません。

 その他スイッチの安っぽさなどあるけれど価格からするとショウガナイ。昨年の購入時は本体16,800円。それに20mのコード2,980円を別途追加、合計19,780円でした。しかぁし、現在の価格は上がっているようですのでご確認を。

HAIGE 電動除雪機 HG-K1650 – Amazon

「除雪機」の記事一覧です。
広告
336

シェアする

フォローする

広告
336