ROADSTONE(ロードストーン)ブランドの国内導入が復活!

 かつて国内でも注目された ROADSTONE(ロードストーン) が オートウェイ で復活しています。再導入はいつからだったのか不明だけれど最近でしょうね。いずれにしても驚いた。

 ROADSTONE 初めての人も多いかな。NEXEN の輸出用ブランドで主に欧州に向けられたものです。それを国内へ導入、当時のラインアップは基本的に NEXEN と重複する「N7000」と「CP641」、品質は同一でサイドウォールに表示されるブランド名の違いだけでした。

 それでも欧州向けを謳う特性に相応の評価を得たのでは。当時は NEXEN とは異なり欧州車へのフィット感を強調しています。というのが ROADSTONE の捉え方でした。しかし、NEXEN と ROADSTONE の同時展開は続かず。NEXEN へ傾倒する動きによってフェードアウトへ向かいます。当サイトでも4 ~ 5年前が最後だったか・・

 なのに今回どうしてよ? 恐らくだけれど、NEXEN の国内展開が影響していると思います。現在、国内では日本法人となる NEXENジャパンによる施策が進みます。これにより オートウェイ による NEXEN の露出は縮小するばかり。将来的にはフェードアウトあるのかな。

 しかし、その穴埋めは必要でしょう。そこでセカンドブランドでもある ROADSTONE へ再注目することに。で、注目のラインアップだけれど既に導入されるのが、「CP672」、「N8000」、「ROADIAN HP」など。これって過去同様 NEXEN との重複展開です。

 ただその他独自製品もプラスされており、その点ではかつてよりも ROADSTONE のオリジナル色を感じることは出来そう。全くの新規ブランドに比較すればある程度の期待値が示せるし、そこをより追求しましょう、というのが狙いでは。

 なら当サイトも追従しないと。過去構築したページがいまもネットでひっそり残ります。これを再構築し「CP672」、「N8000」、「ROADIAN HP」を ROADSTONE ブランドとして新たに掲載、展開の再構築を図ります。

ROADSTONE(ロードストーン)タイヤ – オートウェイ

 NEXEN のセカンドブランドが ROADSTONE です。欧州向けを謳いより洗練されたスタイルを強調します。ラインアップはブランドの独自性に比較して共有イメージが強い。サイドのロゴ違いだけも見られます。
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