タイヤチェーンの動き素晴らしい。スタッドレスと同時進行!

 タイヤチェーンが動き出して来た。当サイトのコンテンツランキング最新は2位まで上昇、スタッドレスがやや不調なのでチェーンの動きがそれをも上回る勢いです。でもこれって複雑・・

 まぁ、それでも勢いがあるのは悪いことじゃない。期待して訪問してくれた人へは1つでも有効な情報を持ち帰って欲しい。ということで、チェーンに関する最新ランキングも銘柄別トップ5まで新たに掲載しました。(スマホ版は表示していないので以下に示しておきます。)

1 カーメイト バイアスロン クイックイージー
2 Easy Grip
3 オートソック
4 イエティスノーネット WD
5 サイバーネット ツインロックⅡ

 カーメイト「バイアスロン クイックイージー」はここ数年不動の1位です。装着の簡単さ、そして効き、の双方で圧倒的優位の証でしょう。今シーズンも変わらずこの位置をキープするのでは。

 注目は「サイバーネット ツインロックⅡ」です。今シーズンから当サイトでも掲載を開始した非金属タイプのチェーンです。ベーシックモデル「サイバーネット」はコストパフォーマンスと乗り心地に特化。そこに登場したのが「サイバーネット ツインロック」、更に進化したのが「ツインロックⅡ」です。「バイアスロン クイックイージー」に迫れるか、と期待を込めたのは今のところ正解かな。

 タイヤチェーンの特性を3つで定義している当サイト、そのひとつ布製カバーは最後発ながら完全定着しています。従来の「オートソック」を上回った「Easy Grip」は、ミシュラン開発のテキスタイルネットタイプを採用。完全布製タイヤカバーとは異なる、また非金属製でもないその中間レベルと受け止めたい。ここが評価ポイントでは。但し、在庫が非常に不安定。直近確認したけれど既に怪しい状況です。

 製品情報が最大、次いで関連知識(基礎知識)も相当の興味が寄せられています。メインの タイヤチェーン比較 に記載した基礎知識は8項目に渡ります。そこから詳細は タイヤ情報 で補足しています。以下8項目の人気順を示します。

1 タイヤチェーン 4WDの装着はどっち? 悩むもこう
2 チェーン装着のタイミング 判断が意外に難しい
3 スタッドレス Vs. チェーン どちらがいいのか考えた結果
4 使わなくなったチェーンの廃棄はどうすればいいの?
5 チェーン装着時には指針となる最高速度の厳守を
6 チェーン装着に重要 適合サイズとクリアランスの確認
7 構造・形状によるチェーン不適合タイヤがある
8 チェーンの使用限度は5年! 限度超えは安全性能が低下

 ということで、スタッドレスタイヤにプラスしてチェーンも興味拡大中。この先、在庫の問題があるし購入するなら早めがいい。例年クリスマス以降はかなり厳しくなります。

 そうそう、東京モーターショー2017 に出展したカーメイトの新製品「バイアスロン セルフィット」、発売が非常に気になるもアナウンスがありません。今シーズンは難しいのかな。この件、注視しており情報得たらお伝えします。

 「バイアスロン セルフィット」は、被せてGO! をコンセプトに開発された新しい取り付け方法を採用、タイヤに被せて締め付けワイヤーを自動巻取りさせるだけ。一般的な分割型より乗り心地が向上。トレッド間の隙間が狭いことで直進性はもちろん交差点やカーブなどで高い操作性を発揮します。スパイクピンは両輪合わせて164本(従来品比150%)で凍結路面への強さを謳います。

2017-2018年に向けられた最新タイヤチェーン情報! 最大規模の専用ページを構築し充実展開でお伝えする。市場特性から最近の傾向まで、チェーン選びに役立つ豊富な情報を惜しげもなく掲載する。
2017-2018年 最新タイヤチェーンを選ぶ。近年はこの3タイプが主流、非金属チェーン、金属チェーン、そして最近普及著しいタイヤに被せる布製カバー。各々の特性を独自観点から探る。
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