スタッドレスタイヤのシーズンは関連サイトが沢山登場します

 12年目間近の当サイト、蓄積により肉厚でお伝えしているつもりです。更新による充実は相応のレベルに到達し、進化止まらないのが身上です。それでも細かいところは不満もあって完全化には遠いですね。

 この時期になると関連サイトが沢山登場して来ます。しかも明らかに真似じゃね、をはじめ様々な形態を見ることが出来ます。これらに対して同業者、と括られるのは不満です。

 こちとら時間かけて、金かけて何とか最新の情報を! と頑張っているのに、真似され持っていかれたんじゃ頭に来る。特にここ数年真似のレベルがえげつない。以前は少し参考にしましたよのレベル。ところが最近はその範疇を完全に超えた真似サイトそのものです。

 ただ、この分野で生き抜くには拘りと信念が希薄では継続が難しい。苦しみながらも生み出す発想が重要です。いかに独自的な情報として発信出来るかが重要です。一時だけではねぇ。

 これ以上書くと過激になりそうなので止めます。ここ数日また腰痛が思わしくなく機嫌が悪いのでご勘弁を。

 さて、折角なので当サイトの方向性、あり方、意義について触れておきます。以前も触れたかな。

 当サイトは決してバイヤーズガイドではありません。役割はタイヤの製品情報を主体とし、関連する様々な情報を提供します。そこはメーカーあっての存在だし、謙虚に受け止めています。

 ここから発想をどのように広げて行くか常に悩むところ。タイヤの感じ方、伝え方、更には技術披露を噛み砕く。カタログみたい、と言われることがある詳細ページながら意図したこと。体感は投稿されるインプレッションに委ねます。

 2012年から導入したインプレッションの投稿は皆様の協力により成立します。全製品とはいかないまでも、フォローは確実に増しており本当に感謝です。これだって相応の時間を要しており継続で成立する顕著な例です。

 ということで愚痴はもとい。また頑張ります。

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