【北海道】冬用タイヤ装着状況調査(第2弾) 2017

 NEXCO東日本北海道支社は、冬用タイヤの早期交換を促します。その目安として示されるのが装着率。既に【第1弾】として4回の調査を実施、今回【第2弾】には5回目の調査結果が加わります。

 第1回調査は10月6日、全体で7.8%の装着率でした。第2回が10月13日で13.6%、第3回が10月20日で35.4%、第4回は10月27日で55.4%、そして第5回は11月2日で79.7%まで上昇しています。

 北海道では例年11月から最低気温がマイナスを下回り、路面が凍結しやすくなります。冬装備への交換とともに運転方法も冬向けにシフトチェンジをお願い! としています。

 なお次回調査は11月10日、結果が公表され次第当サイトでもお伝えします。

調査箇所 10/6 10/13 10/20 10/27 11/2
(道央道)
大沼公園IC
付近
8.0% 12.5% 34.2% 31.4% 62.9%
室蘭IC
付近
3.6% 14.6% 10.0% 33.3% 62.9%
苫小牧東IC
付近
15.9% 14.7% 15.8% 52.6% 77.5%
北広島IC
付近
8.3% 11.3% 28.8% 47.1% 61.9%
岩見沢IC
付近
0.0% 9.4% 21.3% 73.1% 86.2%
旭川鷹栖IC
付近
5.2% 12.2% 33.0% 65.9% 96.7%
(札樽道)
朝里IC
付近
13.8% 13.9% 37.9% 28.2% 63.2%
(道東道)
音更帯広IC
付近
3.4% 24.0% 26.0% 54.2% 75.3%
十勝清水IC
付近
7.7% 9.5% 69.7% 82.6% 93.4%
【全 体】 7.8% 13.6% 35.4% 55.4% 79.7%
NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区)は、本格的な降雪・積雪期を迎えるにあたり、早期に冬用タイヤへの交換をお願いするため、冬用タイヤの装着状況調査を実施しており、その途中結果をお知らせします。
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