【北海道】冬用タイヤ装着状況調査(第1弾) 2017

 NEXCO東日本北海道支社は、冬用タイヤの早期交換を促します。その目安として示されるのが装着率です。今シーズン既に4回の調査を実施、【第1弾】として公表されました。

 第1回は10月6日、全体で7.8%の装着率でした。第2回が10月13日で13.6%、第3回が10月20日で35.4%、そして第4回は10月27日で55.4%まで上昇しています。

 北海道内の高速道路では10月23日に今期初の除雪作業を行ったという。夏タイヤのドラーバーによる立ち往生や事故が多数発生しており、早期の交換をアナウンスしています。もう雪だから早く交換してね! ということ。

 なお、本調査は11月10日まで毎週実施し結果が公表されるので、当サイトでも都度お伝えします。

調査箇所 10/6 10/13 10/20 10/27
(道央道)
大沼公園IC
付近
8.0% 12.5% 34.2% 31.4%
室蘭IC
付近
3.6% 14.6% 10.0% 33.3%
苫小牧東IC
付近
15.9% 14.7% 15.8% 52.6%
北広島IC
付近
8.3% 11.3% 28.8% 47.1%
岩見沢IC
付近
0.0% 9.4% 21.3% 73.1%
旭川鷹栖IC
付近
5.2% 12.2% 33.0% 65.9%
(札樽道)
朝里IC
付近
13.8% 13.9% 37.9% 28.2%
(道東道)
音更帯広IC
付近
3.4% 24.0% 26.0% 54.2%
十勝清水IC
付近
7.7% 9.5% 69.7% 82.6%
【全 体】 7.8% 13.6% 35.4% 55.4%
NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区)は、本格的な降雪・積雪期を迎えるにあたり、早期に冬用タイヤへの交換をお願いするため、高速道路における冬用タイヤの装着状況調査を実施しており、その途中結果をお知らせします。
広告
336

シェアする

フォローする

広告
336