給油後に空気圧チェック。だるまで簡単に充填出来ます!

 このところもうずっと給油はセルフです。有人に比較し安いし、小額でも自身で操作するので恥ずかしいことなどありません。1,000円分でもOKす。で、給油が終わったらこの機会に空気圧のチェックを行いましょう。

 たぶん、恐らくあると思います。見当たらなかったらセルフでも店員は居るし訊いたらいい。だるま型のエアーキャリーなど 機器は置いてあるはず。だるまは私自身あんまり使ったことがないので、本日給油後に点検を兼ねてお借りしました。

ね、だるまでしょ!

 使い方はとっても簡単。タイヤのバルブにズバッと挿す。すると現在の空気圧が示されます。充填は「+」のボタンをプシュ、プシュと小刻みに押すだけ。もし入れ過ぎたら「-」を同じく小刻みにプシュ、プシュで調整します。

 調整は簡単、プシュ、プシュ

 前回調整したのが8月初旬、それでも僅かに抜けています。折角だし少し多めにしておきましょ。ということで、通常よりも1kPaほど多めです。それにしても自宅にあるエアーコンプレッサーよりも相当いい。車内から電源を取る必要はないし、しかも静かなのが気に入りました。次回から給油の際には必ず使わせていただきます。

 まだ東京以西は暑いようですね。一方我が町は随分気温が落ち着いて来ました。本日の最高気温は23℃、明日は18℃だというしこのまま秋へでもいいかな。で、気温の変化は空気圧にも変化が見られます。

 メーカーでは温度変化と空気圧の変動はほぼ比例する、としています。温度が10℃上がると10kPa上がり、10℃下がると10kPa下がると考えられます。夏の日25℃から30℃以上では、直射日光にさらされた場合約20kPa、日陰でも約10kPa空気圧が上がると言われます。

 従って冬から春、そして夏へ向けては空気圧は上がり、夏から秋、そして冬へは空気圧は下がります。このあたり少しだけ意識しておくといいかもしれません。

タイヤは スリップサイン が露出すると危険信号。法令(道路運送車両法)でも禁止され、新品への交換が必要。また新品にすることでどのような恩恵を得ることが出来るのかなど、一般的知識を理解する。
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