ヨコハマの展開は出し惜しみ? 更新作業への影響が懸念されます

 いま一生懸命2017-2018年シーズンへ向けたスタッドレスの更新を進めています。優先するのは従来品、新製品は9月からが実質発売開始なので、それを経てから構築するスケージュールを組んでいます。それでもメーカー展開は佳境に入り、残るのは ヨコハマ、ピレリ、コンチネンタル の3つになりました。

 ただ ヨコハマ のあり方には戸惑いが。新製品「iceGUARD 6」の投入を早々に済ませているのに、肝心の全体施策が昨シーズンのままで更新されず。ラインアップ等に対して新たな判断を確認することが出来ません。要はフェードアウト製品あるの? サイズ展開は? 主張点を変えることは? など。

 これには少し閉口します。本来なら8月中旬までには完全完了で公開されるべきです。他メーカーがそう。まさか100周年へ向けて忙しいので遅れます! じゃないでしょうね。正直今回の姿勢には戸惑っています。

 残る ピレリ と コンチネンタル も同様なのですが、こちらは一向に驚きません。例年通りだし、グローバル展開を確認しつつニュアンスで判断して行きますから。

 ということで、作業の進捗状況は50%位です。残り50%を10日間位で完了させる予定ですが、ヨコハマ 次第かな。はよはよ最新へ m(_ _)m

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