NITTO の展開がより一層注目されているけれど複雑だなぁ

 コンテンツランキングを更新、そしたら NITTO の動きが顕著です。NEXEN そして NANKANG をも超え、メーカー別の性能比較コンテンツでトップです。2017年シーズンに新製品を投入したし、最近 オートウェイ の扱い復活も朗報として響いているのかも。

 しかしながら複雑さも残ります。ずっとトップを維持して来た NANKAN が・・、そう NEXEN にも抜かれメーカー別3位までダウンです。これは非常に厳しい。製品ボリュームから関連情報まで全てにおいて強化し続けているのに。

 NEXEN の現状は理解出来ます。NEXENジャンパンの設立は従来から大きく舵を切っています。対して当サイトは様子見で変化を果たしていませんから。でもそろそろ次の展開を検討したほうがいいのかな。

 戻ります。NITTO の動きを牽引するのは「NT555 G2」では。国内では新製品としてのアナウンスで注目され、ここに来て更なる興味に繋がっています。従来品「NT555」はアート・オブ・タイヤと言われる NITTO のライナップではマトモ、いや適正デザインと言えるかな。その進化として可能性を高めているのは間違いない。

 また同時投入のSUV専用「NT421Q」にも触れないと。大口径タイヤに履き替えてカスタマイズを楽しむ街乗りSUVの愛好家、をターゲットにします。車種人気のSUVを支える注目の製品です。

 NITTO の存在がアジアンタイヤを超えるのは明らか。しかし、敢えてそこに位置付けるのが当サイトの施策です。過去の経緯によって変えられない、もあるんですがね。

 問題はスタッドレスです。現状は「SN2」のみ。しかも投入から相応経過しており魅力は半減、厳しい展開にあります。夏タイヤ同様の興味を得るには新導入しかありません。可能性はどうよ? 難しい。

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