アジアンスタッドレス 新シーズンへはどうよ?

 メジャーではスタッドレスの動きが活発化して来ました。真夏の今、新たな製品アナウンスで盛り上がります。ならアジアンスタッドレスはどうよ? 残念ながら例年通り、そう動きはまだです。シーズン直前まではっきりしませんね。

 それでも年々認知が進み興味レベルは上がっています。従って実販売も増えているのでは。夏タイヤ同様に価格の魅力が大きい。また今更メジャーと比較するのはどうかと、という割り切りもあります。

 ただ価格一辺倒では正直不安が無い訳じゃない。新製品への移行に積極的なメジャーは毎回進化を遂げ、しかも移行のタイミングが短くなる傾向にあります。性能差の拡大が気になるところです。

 例えばヨコハマ、近年は最も意欲的なメーカーです。以下に示した通り2 ~ 3年の周期で新製品へ移行、コンセプトの踏襲を図りつつ性能レベルの向上を実現します。

2017年 iceGUARG 6(NEW)
2015年 iceGUARG 5 PLUS
2012年 iceGUARD 5
2010年 iceGUARGトリプル プラス
2008年 iceGUARGトリプル

 一方アジアンスタッドレス、移行周期は5 ~ 6年? いや7 ~ 8年・・ このあたり明確じゃありません。まぁ、この10年で出現を果たした経緯もあるしメジャーと同一視には出来ないか。メーカーやブランドによる違いも大きいかな。

 それでもメジャーの本気度が年々増してるだけに歯痒さを感じるところです。スタッドレスの向上に拘れば全体的なレベルアップも図れるのでは。難しいのかな・・

アジアンスタッドレスの魅力は何処なのか、詳細に探る! 最新は日本の雪質を理解すべく北海道を拠点に開発テストを実行、雪国の日常使用を想定したヘビーユーザーから、都会派ユーザーまで幅広く対応、日本専用設計を謳うなど製品レベルの向上を果たす。
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