アジアンスポーツは更に過激な方向へ進むのか・・

 昨日「ATR SPORT 123S」を掲載、新製品ではないけれどCOMPETION(コンペティション)に括る製品がまたひとつ追加されました。COMPETIONを単に競技用とだけ括るのはどうかと。飽くまでもストリートベースの上にドライグリップの特性を主張します。

 まぁ、それでも性能は過激です。従って日常用としては違和感あるでしょうね。これを共通認識として当サイトの掲載からピックアップすると以下の製品もそうかな。(NITTO除く)

 NANKANG AR-1
 NANKANG NS-2R

 ATR SPORT 123S
 ATR-K SPORT

 FEDERAL 595RS-RR

 メジャーではドライグリップに長ける製品をピュアスポーツに括ります。アジアンタイヤは日常的な使用感がこのレベルには到達していない。なので同一に括るのは躊躇します。ならCOMPETION(もしくはリアルスポーツ)がフィットか。

 過去、もう一段階下のレベル(NANKANG「NS-2」、「ATR SPORT2」、NEXEN「N9000」など)がアジアンスポーツの定番でした。程よいグリップと街中での快適性にも評価を得た製品です。

 正直現在の製品レベルが目指す方向性は先が見えない。COMPETIONの行く先は真のレース専用じゃないでしょ? 最近のD1等に見られるプロドリフト用の迷走が大いに影響しているのかもしれません。

 とは言え人気であるのは間違いない。アジアンタイヤにおいては、過激=高性能 が定着しているということでしょうかね。

広告
336
広告
336