ミニバンカテゴリーがようやく息を吹き返す!

 車種としてのミニバン人気は継続しています。当然ながらタイヤもこれに沿った展開です。しかしながら、いまひとつ乗れない当サイトのミニバンカテゴリー、ネット特有の相性が影響しているのかな。

 コンテンツの充実だけでは如何ともし難いこの状況、でも諦められないし何とかしないと。既に 性能比較表 に対する情報展開は進めたし、ここは カテゴリー展開 を再確認します。カテゴリー性能比較表 と カテゴリー展開 の違いはこちらで→

 カテゴリー展開におけるミニバンは、ふらつきと偏摩耗への対応について示します。またかつては1BOXとも言われた名称がいまではミニバン一辺倒。このあたりを新たな情報として再構築。その結果、ようやく上昇へ。

 これにより製品個別にはランキング入りしていないけれど、かつてのような上位への期待を高めます。その筆頭がヨコハマ「BluEarth RV-02」では。続くのがダンロップ「エナセーブ RV504」、そしてブリヂストン「REGNO GRVⅡ」など。

 車種フォローは大型から中型、小型まで整います。プレミアムからコンフォート、そしてスタンダードですね。走りへの特化、静粛性や快適性への拘りなど様々です。これらに対応する器用さを訴えること重要では。

 現在の製品展開は理想に近いと捉えています。活性化著しく、魅力が注目の高さとなって示されます。特に賑わいはブリヂストンとトーヨーが凄い。ラインアップ数の多さによって積極性を強く感じます。

 ただ全体的には課題もあります。国内メーカー+グッドイヤーに限定されていること。ミシュランやピレリ、コンチネンタルは距離感を感じます。横並びを好む国内メーカーと独自性を出したい海外メーカーに温度差が見られます。

アメリカの巨大なバンと比べたときのミニが一般的な名称由来、しかもファミリーユースからプレミアムでは豪華さを訴えバンとはかけ離れた魅力。これに装着する専用タイヤ。
現在ミニバン専用タイヤは、国内4メーカー+グッドイヤーがラインアップ。ふらつきや片減りを抑制しながら低燃費性能と快適性、そして寿命への得意性を発揮する。低燃費タイヤは2010年1月から導入開始、同時にミニバンカテゴリーへも製品投入が果たされる。
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