NANKAN AS-2+ が期待値に届いていない理由を考えてみた

 NANKANが強化する「AS-2+」ながら正直興味はいまひとつかな。先週のランキングデータから確認してみたら以下のようになりました。11位以降を示します。

1 ~ 10位まではこちらから

11、NANKANG NS-20
12、MOMO OUTRUN M-3
13、FEDERAL 595RS-RR
14、ZEETEX HP2000 vfm
15、NEXEN N8000
16、NEXEN CP672
17、NEXEN N7000 Plus
18、ZEETEX ZT1000
19、FEDERAL SS595
20、ATR-K SPORT

21、NITTO NT830
22、NEXEN N9000
23、NEXEN N’Blue HD Plus
24、NANKANG AS-2+

 ということで24位です。根拠のPV数はトップの「NS-2R」と比較して約1/9かな、カテゴリー配置を同じにする「NS-20」の約半分。また従来品「AS-1」においてはそれ以上の差があります。

 プラス(+)進化を果たしているしサイズだって拡大しているのにどうして? ひとつ気になるのはサイズの設定かな。グローバルでは16 ~ 22インチまでの全37サイズ、一方国内へは17 ~ 22インチまでの18サイズです。比較的大径サイズへ振っているも、国内ではここにターゲットが絞りきれていないのでは。

 カテゴリーのターゲットとサイズ展開の関係は難しいところがあります。タイヤの特性も大きく影響して来ます。

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