FAX付きWi-Fi対応の電話機が届いたので使用感を伝えます

 仕事場の環境整備の一環で新たに電話機を購入しました。FAX付きWi-Fi対応のモデルです。親機をWi-Fi接続しスマホに専用アプリをインストールすれば受信したFAXが見られ、しかもスマホを子機として使えるモデルです。8日にAmazonで注文し10日に届きました。

 今回、電話機にプラスしてWi-Fiの中継機も購入。実は2階が仕事場でWi-Fiもここに設置しています。ところが1階での電波状態がいまひとつ。スマホを子機としてながら、実はメインに使用するつもりなので電波状態は重要でしょう。

 購入したのは パナソニック KX-PD102DL-W(ホワイトで子機付)と、中継機が BUFFALO WEX-G300シリーズ です。

 開封です。FAX付きなので結構重量ありますね。新たな光回線の工事はまだ先です、取り敢えず既存の回線へ繋ぎ設定を完了させます。電話はそう難しいもんじゃないでしょ。色々沢山機能が付いているけれど取説見れば大丈夫。嬉しいのは着信拒否が250件まで登録可能です。

 結構セールスやら何たら迷惑電話があるんです。集中しているときに限って電話がなるので腹が立ってショウガナイ。その都度ブチ切れしては気分が良くないので、着信拒否で対応しています。ただ既存はあまり多く設定出来なくて限界です。これからは着信拒否し放題?

 FAXは 見てから印刷機能 が付いており、まずは親機の画面でまたは子機のスマホで確認、必要なものだけを印刷すればいい。またSDカード対応で例えば32GB、A4サイズで700字程度なら最大約50,000枚も保存出来るという。SDカードには通話の録音も可能です。こちらも同様の容量なら最大約1,101時間の録音が可能です。

 ただFAXは正直使わない可能性が高いかな。メールでほとんど用件が済んでしまうし、これまで必要性を感じたことがないんです。今後も変わらない・・ その他取説に詳しく出ています。一度読破する必要がありますね。それよりも優先するのはスマホの設定でしょ。早速取り掛かりましょう。

 電話設定の前に中継機の設定から。Wi-Fi中継機を親機の近くで電源ONしWPSボタンを押します。暫くしたら親機のAOSSボタンを数秒押し続けます。その後約2分間待つともう接続が確認出来ました。

 ここから1階へ移動、ギリギリ電波が届くところに設置します。するとどうよ、これまで途切れることが多かったエリアでもキッチリと届いています。動画も止まることがありません。中継機にはLAN端子もあり、ここから有線で取り込むことも可能です。これはいい!

 次はスマホへアプリを入れましょう。子機として使用するのは以前のiPhone5Sです。また活躍の場が出来ました。取説のQRコードを読み込ませ専用アプリ「スマートフォンコネクト」をダウンロードします。

 そしたらアプリを開き指示に従い親機に登録します。この時電話機コードは抜いてね、だそう。さて登録は順調ですか? 駄目です! 電話の親機はWi-Fi接続完了しMACアドレスを示しています。これをスマホで認識するはずなのにしない・・ ならIPアドレスを手動で入力してね、これでも認識しません。

 スマホとの相性もある、というレビューのコメントが気になります。ここは冷静に。アプリを一旦アンインストール、再度入れ直してみます。同じ工程を繰り返すと、あら! 今度は認識しました。スマホに親機のMACアドレスが表示されタップすると認識中、数分後連携が完了しました。んん、何でだろう・・

 更に使うには音量や呼び出し音など設定が残ります。そしてこの後気が付いたのだけれど、着信をスマホで取るには常時アプリを起動しておく必要があります。閉じてしまうと着信出来ません。またアプリを開いてから認識するまでに少し時間が必要です。親機などの呼び出し音に反応しそこからアプリを起動していては遅いでしょうね。バッテリーの消耗が激しいのはもうショウガナイ。ですが素晴らしく減ります。

 何度か使ってみてようやく理解が進みます。完全ではないけれど使えるレベルになりました。1階の奥でも中継機を経由しクリアな会話が可能だし、当初の狙い通りスマホを子機にしかもメインに使用することが実現しそうです。使い込んで更に理解を深めます。

パナソニック デジタルコードレスFAX 子機1台付き スマホ連動 Wi-Fi搭載 ピアノホワイト KX-PD102DL-W

BUFFALO 無線LAN中継機 11n/g/b 300Mbps エアステーション Giga 据え置き WEX-G300

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