冬タイヤのレンタル意向率は30%もあるという・・ GfK調べ

 GfKジャパンは、全国のドライバー11,665名に対し、カー用品のレンタル意向に関するインターネット調査を実施、その結果として 冬タイヤ のレンタル意向率は全体で27%、首都圏、近畿、東海では30%以上にもなったという。

 カー用品別のレンタル意向は、冬タイヤが27%、次いでドライブレコーダー17%、タイヤチェーン11%など。

 冬タイヤの意向をエリア別にみると、非降雪地域での数値が圧倒的に高く、首都圏、近畿、東海の3大商圏では30%以上、全体でも27%のニーズがあります。従ってカー用品も今後レンタルニーズが高まっていく可能性がある、とまとめています。

 確かに非降雪地域での意向率は他に比較して高い結果になっています。一方、降雪地域となる北海道は10%に満たない、また東北や甲信越、北陸は15%位です。

 さすがにシーズンを通して装着が求められる降雪地域で、レンタルは考え難いでしょう。また必ずしも新品ではない製品に対する抵抗はどうでしょう。中古タイヤなど出回る現状からは、さほど・・ なんでしょうか? 個人的には、タイヤやチェーンをレンタルするのはかなり抵抗があります。このあたり考え方や経験で捉え方が違ってくるでしょうね。

カー用品のレンタル意向に関する調査 – GfK

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