カテゴリー別性能比較表から製品詳細ページへ到達する

 夏タイヤコンテンツで重要なのは、カテゴリー別性能比較表から製品詳細ページ への流れです。実はいまひとつ理解が深まっていないかも? という心配があるので図式(メイン構成)にて触れておきますね。

【タイヤコンテンツメイン構成 2017】

 ザックリですけど タイヤ比較(選び方)がポータルの位置付けです。いろんなシーンから入り口となるここに到達し 各カテゴリー別の性能比較表 へ飛んで欲しい。最後は 製品詳細ページ でジックリ考えてもらうのが理想です。

 ただこの動きは飽くまでも基本であって、検索などでは直接 製品詳細ページ へ到達することも多いかな。もしそこで迷いが出たら カテゴリー別の性能比較表 を是非覗いて欲しい。新たな興味が見出せるかもしれません。

 また 製品詳細ページ をメーカー別にまとめたのが 製品一覧 です。製品だけを確認したい、という人ヘ向けた製品リストです。更にはタイヤに関する特性や注意すべきことを括ったのが タイヤの知識、現在10項目で展開しています。

 トップページはスタッドレスやチェーンなど含めた全てのポータルになるので、夏タイヤに関する流れは以上のような構成でお伝えしています。

比較(選び方)-ポータル

タイヤへの興味を最大限引き出す為に魅力あるコンテンツを展開する。基本となるのは性能別のカテゴリー、そこに繋げる基本情報を最大規模でお伝えする。独自性の追求にも注目して欲しい。

性能比較表

国内3メーカー(ブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ)にプラスしてグッドイヤーが投入するスポーツタイヤは、フラッグシップにもなる圧倒的な性能を搭載。最大特徴、そう主張点はドライグリップ。ミシュラン、ピレリはこれまで通りの自己主張を継続、築き上げたブランドイメージを踏襲する。
基本設計によりスポーツをベースにしたタイプとコンフォートをベースにしたタイプに振り分けられ、狭間の追求が最大特徴。中心となるのはピレリ「Cinturato P1」かと。その勢いは非常に注目する。
極上の静粛性と快適性を特徴とするプレミアムコンフォートカテゴリー、既存商品が継続的役割を果たしていたこれまでのあり方から脱し新たな動きとなる。それまで対象外と思われていた軽カーやコンパクトカーへも推奨される。
コンフォートカテゴリーのポジショニングは、スポーツタイヤと相反する位置付け。負荷の大きなスポーツ走行は苦手としながらも、路面からの衝撃吸収や静粛性など、トータルでの快適性能が特徴となる。低燃費タイヤのラインアップは最大化を果たす。
現在ミニバン専用タイヤは、国内4メーカー+グッドイヤーがラインアップ。20年を超える歴史によって、家族みんなが安全にドライブできる信頼性にプラスして快適性も高度に実現する。
スタンダードカテゴリーは、基本性能と経済性をバランスよく併せ持つタイヤの標準モデル。サイズバリエーションは豊富で、軽カーからコンパクトカー、ミドルセダンまでターゲット層は広い。
SUVカテゴリーはミニバン同様ふらつきや片減り、偏磨耗の対策を施し、重量あるボディー支え、乗り心地や静粛性、更にはエマージェンシー的にオフロードもこなす。SUVカテゴリーとしての低燃費タイヤ化もようやく実現。
M/Tのガッチリした性能は魅力ながら、実用性を尊重するのならA/Tは使い勝手がいい。用途好みによってA/T・M/Tを選んで欲しい。
エコタイヤの発想はミシュランの グリーンタイヤ が発端では、とも言われている。1992年に初めて実用化され転がり抵抗が低減されているのが特徴。シリカと呼ばれる特殊な素材をコンパウンドに配合し、転がり抵抗低減への効果を実証。
夏・冬用の性能を兼ね備えた全天候型であるオールシーズンタイヤ。特殊コンパウンドとトレッドパターンは季節を問わず多彩な路面コンディションに対応。

製品一覧

タイヤメーカー別に製品を一覧表示。また各メーカー個別の情報も掲載し、メーカー理解を高める。

知 識

タイヤは スリップサイン が露出すると危険信号。法令(道路運送車両法)でも禁止され、新品への交換が必要。また新品にすることでどのような恩恵を得ることが出来るのかなど、一般的知識を理解する。
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