ブリヂストンデータ 2017 が更新されているので確認を!

 ブリヂストンデータが2017年版に更新されています。最終更新日は2017年4月25日です。この中で特に興味を寄せるのが 世界のタイヤ市場シェア(売上高ベース)かな。2016年9月に2015年のデータへ更新されていたようですが気付かなかった・・ なので今回改めて最新として伝えます。データの出典はタイヤビジネス誌。

1、ブリヂストン 15.0%
2、ミシュラン 13.8%
3、グッドイヤー 9.2%
4、コンチネンタル 6.7%
5、ピレリ 4.3%
6、住友ゴム 3.8%
7、ハンコック 3.3%
8、横浜ゴム 2.6%
9、正新 2.4%
10、中策ゴム 2.1%
11、ジーティー 2.0%
12、クーパー 1.9%
13、東洋ゴム 1.7%
13、クムホ 1.7%
15、その他 29.5%

 世界3大メーカー、いわゆるビック3(ブリヂストン、ミシュラン、グッドイヤー)の合計は圧倒的なシェアを誇っていますが、この15年で約20%近くも減少。この分が新興国メーカーと言われるアジアンタイヤなどへ流れています。

2000年 56.8%
 ・
2005年 53.2%
 ・
2010年 42.1%
2011年 40.7%
2012年 39.4%
2013年 37.7%
2014年 37.3%
2015年 38.0%

 今回、微妙ながら前回より少し持ち直し0.7%向上しました。ここから新たな巻き返しになるのか興味深い。

ブリヂストンデータ2017

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