アジアンSUV 偏りがあるも積極展開になる【価格比較2017】

(2017年6月16日)
 6月から値上げが報じられる中、アジアンタイヤへの影響を確認してみました。SUVの括りでは、オートウェイ が展開するHIFLY「HP801」が210円、楽天市場で展開されるNITTO「NT421Q」が50円と僅か。以下、価格の後者が最新です。

(2017年3月29)
 アジアンSUVカテゴリーは、オンロードからオールラウンド、オフロードまで一括で掲載しSUV全体カテゴリーとして機能しています。しかしながらやはり中心はオンロード、そうH/T(Highway Terrain)やS/T(Street Terrain)です。

 ここではそれらを中心に価格展開を確認します。しかし、サイズ統一が非常に難しい。基準を一旦は 235/65R17 に決めるも設定しているのは少数。仕方ない、これに近いサイズで代用します。

 ということで、統一が難しいので平均価格はあまり意味がなくカットします。製品別は以下参考程度で見て欲しい。

NANKANG
SP-9(235/65R17)9,400円 → 9,400
SP-7(225/65R17)8,110円 → 8,110円
SP-5(235/65R17)8,900円 → 8,900円
FT-4(245/65R17)10,880円 → 10,880円
FT-7(275/65R17)12,980円 → 12,980円
N889(265/70R17)12,190円 → 12,190円

ATR RADIAL
DESERT HAWK UHP(255/55R18)8,350円 → 8,350円
DESERT HAWK H/T(215/65R16)6,590円 → 6,590円

NEXEN
ROADIAN HP(255/60R17)10,460円 → 10,460円
ROADIAN A/T(245/65R17)9,770円 → 9,770円

HIFLY
HP801(235/60R18)7,200円 → 6,990円

RADAR
Dimax AS-8(215/65R17)8,240円 → 8,240円

NITTO
NT421Q(225/65R17)11,400円 → 11,450円

4×4タイヤを含め一括でSUVタイヤカテゴリーを構築。オンロードだけではないSUV全体カテゴリーとして機能。アジアンSUVタイヤは世界的なSUV人気に反応し投入される製品ボリュームは多い。
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