スタンダードタイヤ 期待が膨らむ要因【価格比較2017】

(2017年6月19日)
 6月から値上げが報じられるも実際はどうよ? 小売りへの影響がどれ程なのか改めて最新価格を調べてみます。以下、価格の後者が最新です。で、前回に従い1本あたりの平均を算出すると 7,367円 です。値上げ率はザックリながら 11.4% になります。ファルケン「SINCERA SN828」の上げ幅が大きいの効いているかな・・

(2017年3月28日)
 スタンダードカテゴリーは、軽カーやコンパクトカー、そしてミドルセダンからミニバンなど幅広いフォローを謳います。これによりサイズ設定数の多さ、そして低燃費タイヤ投入の積極性はコンフォートに次ぐ位置付けです。

 気になってくるのは価格です。基本性能を主としたタイヤの標準モデルであることは製品自体の差が少ない。メーカー間で性能差が拮抗しているのなら、差別化で価格へ向かうのも施策としては十分有りでしょう。

 ということで最新価格を示します。リンクする 楽天市場の最安値、サイズは 195/65R15 が基準です。一部設定が無い製品は他サイズで代用、また平均も算出、こちらは 195/65R15 のみにします。

 その結果、1本あたりの平均は 6,615円 です。製品別は以下確認して欲しい。

ブリヂストン
NEXTRY 6,180円 → 6,180円

ヨコハマ
BluEarth AE-01F 7,060円 → 7,800円
BluEarth AE-01(155/65R14) 4,920円 → 4,900円
ECOS ES31 5,990円 → 6,780円
DNA ECOS(215/60R15) 7,300円 → 7,800円

ダンロップ
エナセーブ EC203 6,320円 → 6,588円

トーヨー
NANOENERGY 3 PLUS 6,960円 → 6,980円
NANOENERGY 3(155/65R14) 3,500円 → 3,000円
TEO plus 4,930円 → 5,076円

ファルケン
SINCERA SN832i 6,370円 → 6,370円
SINCERA SN828 7,829円 → 12,150円

グッドイヤー
EfficientGrip ECO EG01 7,898円 → 8,380円
GT-Eco Stage(165/55R15) 4,650円 → 5,000円

スタンダードカテゴリーは、基本性能と経済性をバランスよく併せ持つタイヤの標準モデル。サイズバリエーションは豊富で、軽カーからコンパクトカー、ミドルセダンまでターゲット層は広い。
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