スポーツコンフォートタイヤ 魅力的な価格とは?【価格比較2017】

(2017年6月19日)
 6月から値上げが報じられるも実際はどうよ? 小売りへの影響がどれ程なのか改めて最新価格を調べてみます。その結果、スポーツコンフォートにおいては値上げは確かながら製品による差が大きく、一定していない印象が強いかな。以下、価格の後者が最新です。で、前回に従い1本あたりの平均を算出すると 12,070円 です。値上げ率はザックリながら 4.9% になります。

(2017年3月23日)
 スポーツコンフォートカテゴリー、絶対的な注目は必ずしも高くはない。しかしながら、ピレリ「Cinturato P1」は別格です。ランキングにおけるトップは相当期間維持しており、人気製品であることは間違いないかと。

 その理由を探ると価格への拘りが見えて来る。最安値は 215/45R17 が1本当たり 6,780円 です。これってもの凄く魅力的。因みにスポーツコンフォートカテゴリーの平均が 11,504円 です。

 ただ安さだけで注目の高さを得ることが可能か、と考えると難しい。プラスしてピレリのブランド力と製品レベルも当然ながら考慮されています。

 ということで、「Cinturato P1」を含むスポーツコンフォートにおける最安値を以下に示します。(サイズは 215/45R17 が統一条件。一部設定が無い製品は他で代用。価格は当サイトからリンクする 楽天市場の最安値。平均は 215/45R17 のみで算出しました。)

ブリヂストン
Playz PX 20,628円 → 22,788円

ヨコハマ
S’drive(215/50R17) 13,200円 → 17,172円

ダンロップ
DIREZZA DZ102 11,490円 → 11,990円
DIREZZA DZ101(215/50R17) 17,494円 → (215/45R16) 12,454円

トーヨー
DRB 7,420円 → 8,080円

グッドイヤー
EAGLE REVSPEC RS-02 8,760円 → 8,980円

ミシュラン
PRIMACY HP 17,551円 → 17,900円

ピレリ
Cinturato P1 6,780円 → 7,300円
Cinturato P1 VERDE - 円
DRAGON SPORT 7,900円 → 7,450円

【軽・コンパクトカー用】
Playz PX-C 165/55R15 9,200円 → 9,363円

スポーツコンフォートはあるスポーツとコンフォート、狭間の追求が最大特徴。中心となるのはヨコハマ「S.drive」とダンロップ「DIREZZA DZ102」の双璧。しかしながら、それを上回るのがピレリ「Cinturato P1」かと。最近の勢いは非常に注目する。
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